風の鳴る音
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2013/10/27(Sun) 16:44:08

10月27日
今日は「活字文化の日」だそうです。
そして秋の読書週間です。春のは「こども読書週間」なのかな。

先日来、うち(一戸建て)の二階がきしむようになり、原因が私の買い集めた本の重みだと家族から言われ、もらいもののプレハブの物置(かなり大型です)を裏庭に設置、もらいものの古い戸棚いくつかを入れて、先週、そこへ蔵書の7割くらいを三日がかりで移しました。
そしたら効果てきめん、きしむ音がしなくなって、本って重いんだと実感した次第です。

でも、自室に残した書架が空いているのを見てると、また本を買いそうなので、隙間にぬいぐるみを飾ってみました。いろんなサイズのニャンコ先生を、隙間の幅にあわせて(棚ごとジャンル別に並べ替えたのです、なのでそれぞれにばらばらの隙間が)。
これでしばらくは、大丈夫だと思うんですが……。

 

2013/10/21(Mon) 10:21:38

10月21日

12月13日発売予定
「小説ちはやふる中学生編4」
原作&絵 末次由紀先生 講談社KCデラックス ¥700
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/release_schedule_comic.jsp#girls
この新刊案内ページの一番下にあります。

完結編です。千早の陸上部編、かなちゃん、太一の交際完結=高1編で原作とリンクの3本立てになります。


パソコンが壊れて、けっきょく買い換えることを決断。これまでデスクトップを十何年使っていたのに、同じスペックを求めたら、ノートになりました。更新が滞り、すみませんでした。

モニタ画面を指で触って操作できるってのに、有線マウスをつないで、相変わらずマウス愛用してます(笑) ネットも有線つないで、FDリーダもつなぎました。OSがいくら新しくなろうと、わたしの使い勝手のよい環境はXP時代のまま(笑)

図書館へ持ち歩いている執筆用のノートはいまだXPの十年選手です。これを買い換えるとなったら、タブレット&ふた代わりになるシリコンのキーボードってことになるんでしょうね。持ち運ぶのが軽そうだな。
 

 

2013/10/13(Sun) 16:22:15

10月13日

ついったー公式と昨日発売のNenuki+に告知が出たので。
11月20日発売予定
「小説 雨柳堂夢咄(うりゅうどうゆめばなし) 〜はかなき願いは時間(とき)をこえて〜」
原作&絵:波津彬子(はつあきこ)先生 朝日新聞出版 単行本ソフトカバー 一般向け 

カバーイラストはこちら。
https://twitter.com/asahipuv_entame/status/388859692299984896/photo/1

旧朝日ソノラマ「眠れぬ夜の奇妙な話」時代から20年以上、100話以上に亘って長く連載されている(今は朝日新聞出版のNenuki+)波津彬子先生の代表作「雨柳堂夢咄」のオリジナルノベライズです。


私もこの漫画の十数年来のファンでしたので、オリジナルノベライズをご依頼いただき、本当にうれしかったです。


原作をご存じないかた……「夏目友人帳」タイプの漫画だと思ってください。マスコット的な動物はいませんが。
人と、人ならぬモノとの、やさしくてせつない交流を描く短編連作。それをつなぐのが主人公。
「せつない系妖怪譚」がお好きな方にお勧めです。
今から百年前のこと、主人公は祖父の骨董店を手伝う美青年・蓮。他人には見えない感じられないモノを「感じられる」若者です。

舞台は百年前の東京市本郷区界隈。現在の文京区本郷・根津・千駄木、台東区谷中・上野に相当します。

昨年末に執筆依頼されてから、二度ほど本郷の東大周辺から谷根千と呼ばれるあたりを取材して歩きました。東京大学の裏で眺めのいい場所を探して、てきとーな高台に登ったのです。そしたら、道に迷ってものすごい激坂を下ることになり、コケそうで、なんなんだと思ったら、これが有名な団子坂でした。

下町でも山の手でもない中間層が住んでいた場所で、百年くらい前には夏目漱石も森鴎外も住んでいて、その後関東大震災にも東京大空襲にも焼け残ったため、百年前の路地裏がまだ残っているステキなところです。

 

2013/10/04(Fri) 19:33:47

10月4日
今週は数日、取材を兼ねたボランティアをちょこっとだけしてきました。

来月刊行予定の本の、カバーイラストが美麗すぎて、ふるえが止まらなかったです。これはすごすぎます、おそれ多すぎて、とてももったいなくて、平伏しました。

詳しくはまた後ほど、発表できればと思います。
一般文芸書の単行本になるのかな……ノベライズではありますが。

 

2013/10/01(Tue) 14:14:31

10月1日
空の雲がすっかり秋に。鰯雲とか鯖雲とか鱗雲とか。

今年も残り四分の一ですが、あと3冊書かないと今年が終わらなさそうな……ずっと秋ならいいのに。
これから書く分は、来年発売になると思います。

この秋に出る次の本は、一般向けになるのかな、カテゴライズは。でも、中高生のかたでも読みやすく、わかりやすい文と内容になっています。現代ものではないです。

 

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