風の鳴る音
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2013/04/30(Tue) 18:15:02

4月30日
ノベライズの企画が出ているコミックスのお仕事依頼を、このところいくつもいただきまして、届いたコミックスがちょっとした山になっています。(シリーズ既刊が全部 どん! と届きますので)

「時海さんなら」と見込まれたわけですから、基本、というかまずお断りはしません。それにしても、いろんなジャンルがありますねえ。
青年向けから女子小学生向けまで、いろいろ。

ありがたいことにどこかが、時海の得意なところ好きなものに重なるというのは、編集さまがたの見る目がおありなのだと思います。
……これ全部書くのに、何ヶ月かかるのかしら……(うれしい悲鳴)

いただいた本のご紹介
「大江戸あやかし犯科帳 雷獣びりびり 2」
(漫画:亜沙美先生 原作:高橋由太先生 徳間書店リュウコミックスより発売中)
亜沙美先生よりちょうだいいたしました。本当にいつもどうもありがとうございます。
コミックで、シリーズ2巻めです。期待に違わず相変わらず、絵が美麗でコミカルで楽しく、いつまでも眺めてよし、一気に読んでよしの、亜沙美先生のコミックです。
残念イケメン刀弥さまの、残念すぎ度がさらに上がってしまっています。せっかくのイケメンに、あの眉毛と前髪は……反則だろw 笑いが止まらないですよ、一こまごとに見る度に。

 

2013/04/25(Thu) 21:14:22

4月25日
「愛をつたえる人 ナイチンゲール/ヘレン・ケラー/マザー・テレサ」の著者見本が届きました。伝記で、小学校3〜6年生向けです。
イラストが落ち着いたかんじで、図書館にあって、将来まで長い間読まれそうな、ていねいな仕上がりにしていただきました。
年表や地図もつけてもらいました。年表は、日本の歴史とくらべられるようになっています。
発売は来週の2日。集英社みらい文庫は、黄色いカバーフレームが目印です!

 

2013/04/23(Tue) 21:25:49

4月23日
今日は、こども読書の日です。
原稿書いてます。一生懸命書いてます。夏が終わるまでに書かなければならない本数を考えたら、ちょっと(いや、かなり)目の前がぐるぐる回ってきます。まだその一本目なのですよ……。だから先のことは考えず、一作集中で行きます。
秋になってもまだお仕事はあるのです。でもまだ、具体的なことは決まっていない……というか、とにかく、夏が終わるまでに、すでに決まってる分を書いてから、具体的な内容を考える進行にしてもらったのです。

 

2013/04/20(Sat) 21:17:21

4月20日
今日、「宇宙兄弟」でおなじみ? 真っ白なジグソーパズルを売っているのを見かけました。やってみようとは思わないけど。
もくもくとお仕事中です。年内の執筆予定がだいたい埋まっています……少なくとも秋までは、びっしりと、ええ。おかげさまで。

 

2013/04/16(Tue) 20:06:17

4月16日
温かかったので、お花見に、いつもの公園へ。
先週から数日、遅い春休みをしていましたが、明日からまた、原稿がんばります! マンガはいっぱい読めたけど、貯まったアニメはまた次の休日ですね……。

いただいた本のご紹介
「ガブリエラ戦記 白兎騎士団(しろうさぎ)の大団円」
(著:舞阪洸先生 画:優木きら先生 ファミ通文庫より発売中)
舞阪先生から頂戴いたしました。本当にいつもいつもどうもありがとうございます。タフに書き続けていらっしゃって、心より尊敬いたします。
おまけ外伝集で、完全にしろうさぎシリーズハッピーエンドの完結です!

 

2013/04/13(Sat) 22:04:34

4月13日
午後、リアル書店さんに立ち寄ったのですが、村上春樹先生の新刊は売り切れでした。平台と面陳の空っぽなスペースをうかがう限り、百冊近くあったと思います。
はあ、足もとにも千キロメートルくらい及びません……。

名刺を新しく作りました。いろいろ悩んで、今回は「いかにも童話を書いていそう」なイメージを狙って、時計うさぎさんのデザインに。あ、元ネタの方=ルイス・キャロル作の時計うさぎです。肩書きを「日本児童文学者協会会員」としているので、それとつりあう感じで。

いただいた本のご紹介
「宇宙犬ハッチー 銀河から来た友だち」
(著:かわせひろし先生 画:杉田比呂美先生 岩崎書店から発売中 児童文学ハードカバー単行本)
岩崎書店編集部より頂戴いたしました。どうもありがとうございます。SFテイストいっぱいの楽しい本です。会話が生き生きしています。

 

2013/04/11(Thu) 18:01:55

4月11日
ヤマグチノボル先生の訃報に接しました。
言葉がありません。自分だったら、約束した最終巻の原稿執筆の途中で、ファンの方をお待たせしたまま、未完で終わるのは、無念で死んでも死にきれないです。本当に悔しいかぎりでしょう。かつて一年ほど、同じレーベルで書いていたものとして、本当に本当に、涙が止まりません。
本当に悲しく、悔しいときは、「安らかにお休みください」などと言える気分にはなれません。
ヤマグチ先生、そちらの世界でも、書いて下さい。根っからの小説書きは、休めと言われても、書いてしまうもんですよね。たくさん書いてくださいね。

 

2013/04/06(Sat) 22:44:01

4月6日
HEADLINEにも書きましたが、新刊の発売予定です。

5月2日発売予定 集英社みらい文庫 伝記シリーズ第1巻
「愛をつたえる人 ナイチンゲール/ヘレン・ケラー/マザー・テレサ」
こちらのページの一番下です。
画:モツ子先生  予価¥651円(¥620+税)

創作とかではなく、ノンフィクション・伝記です。シリーズ第一巻とありますが、私が書くのではなく、いろんな先生が書く偉人伝記のシリーズの、たまたま1冊目の執筆担当を仰せつかったのが私です。
3人の女性の偉人を、コンパクトな一冊にまとめました!


昨日、今日と、取材に行ってきました。昨日は東京のあの名所! 
今日は東京から一時間ほどのところで、夏に出る予定の本のためです。

 

2013/04/01(Mon) 17:52:44

4月1日
今年は恒例のエイプリルフール更新さぼってしまいました。すみません。
ネタはね、考えてあったんですよ?

ある日突然、宇宙からのナゾの光線に曝され、この世に未練を持って死んだ人は、幽霊ではなく、猫になってしまうようになった近未来。猫になった元人間の魂は、未練を断ち切れるまで、猫の手も借りたい場所で、人々に癒しを与えながら、自分自身も癒されてゆく、という切なく温かい感動の物語を、このたび出すことになりました、っていうの。

あ、なんだ、だいたいのところは書いちゃった(笑)


担当様からメールが来たけど、あまりにネタっぽいのでエイプリルフールかと思ったら、違いましたマジでした。というおしらせ。

「小説ちはやふる中学生編」1&2巻、そろって大増刷です。ポイントは大増刷の大の字のところです^^

確かに、オンライン書店さんで手に入りにくくなっているらしい噂は聞いてましたけど……リアル書店さんでも最近私は見かけてないのですが、それはよくあることでほとんどの場合売れないから返品されたケース(笑)。

ということで、手に入れられないままでいらっしゃる皆様、大変申し訳ございませんでした。
増刷いたしますので、お近くの書店さんにご注文の上、お待ち下さいますよう、なにとぞよろしくお願いもうしあげます。


それで、エイプリルフール更新さぼった理由はですね、「コドモ警察」の映画を、映画館まで見に行ってきたからなんです。
なにせ車で一時間半も、映画館までかかるので、朝一番の上映だと、早起きして家を出ないとならなくて。

やっと、効果音とCGと音楽の入った完全版を拝見しまして、おもしろかったです!!! アクションシーンの迫力が十倍増しでした。
観客席からも、たびたび笑いがもれていましたよ。観客は、女子中学生くらいの年齢のお嬢さんがたのグループが多かったです、マリウス葉さんのファンのかたでしょうか。それと、親子連れのかたたち。深夜ドラマでしたから、もっと大人が多いかなと思ったら。

ドラゴンボールまたはドラえもんを見るらしいお客さんがすごく多くて行列になっていて、こんでました、映画館。

 

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