風の鳴る音
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2008/10/31(Fri) 19:25:25

10月31日
「遙か4」1巻のパソコンでの試し読みが開始になっております。
カバーイラストも公開されておりますので、リンクページからGAMECITY文庫へ行く、または、直接飛べるこちらをブラウザへコピーして移動してください。
http://www.gamecity.ne.jp/media/book/gcbunko/gcb014_haruka4.htm
このサイトのリンクから飛ぶ場合、「遙か4」の大きな文字(すぐ判ります)の下の部分、または11月発売予定の文字をクリックして、さらに試し読みへどうぞ。
すてきなカバーイラストですよ。

「遙か4」シリーズは全3巻です。既に2&3巻の原稿も書いてあります。これからかなり手を入れることにはなりますが。

 

2008/10/29(Wed) 20:43:13

10月29日
いただいた「遙か4」1巻のカバーイラストを、パソコンのデスクトップに貼ってみました。うん、美しい。続きのお仕事もがんばろう。

オリジナル原稿ももくもくと書いてます。今までにないキャラ配置とか設定で、なんか手探りしつつですが。毎回何かどうか違うことにチャレンジしたいと思っています。担当様のありがたいアドバイスもあり、なんとかどうにかこうにか前進中。

「夢浮橋」スペシャル(PS2)、「八葉が読む百人一首」CDが欲しくて、某オンライン書店でトレジャーBOXをぽちっと予約してきました。
もちろんスチル画集も欲しいんですけどね。

 

2008/10/26(Sun) 18:49:11

10月26日
知人と話していて気がつきました。
「遙か」シリーズの数字は「ワン・ツー・スリー・フォー」と読みます。
和風なんで、「いち・に・さん・よん」だと思われている可能性がもしあれば……。よろしくです。

株式会社コーエー創立30周年記念のプレゼントキャンペーンが実施されるようです。
http://www.gamecity.ne.jp/30th/
いいですね、京都と熊野の旅。私が行きたい(笑)
GAMECITY文庫からのプレゼント、担当様に伺ってもう少し詳しいことがもしもわかりましたら、またお知らせしますね。

今日は8月に書いていた児童書の追加取材に行きました。
原稿の修正がまだ残っていますし、絵のための写真を撮りに。
アルバムに整理して、イラストレータさんへ渡します。

 

2008/10/24(Fri) 20:40:46

10月24日
「夢浮橋」スペシャル版がPS2で出るんですね。
詳しくはリンクからネオロマンスオフィシャルサイトへどうぞ。

ラブコメの原稿をかしかしかしかしと書いてます。
自分で書いた台詞に、笑いをこらえるのが大変で、図書館で書いてるからかなり怪しい人です。泣くのも怪しい人ですが……。
しかしなんですね、私もラノベ書きだったとようやく実感しました……。笑いが書けて、ようやく一人前という言葉が見えてきた気がします。
……いや、ボツになるかもしれませんけどね、私のお笑いセンスでは。

 

2008/10/21(Tue) 19:06:41

10月21日
「遙か4」1巻のカバーイラスト(いわゆる表紙)、とてもステキです。
お楽しみにVv

新しい原稿にとりかかってます。
どんなかんじになるかなあ。
まあ、書き出しからちょっとあれですが……押し倒されまくってますが。

ボツにならないことを祈りつつ。
とにかく遠慮するなはっちゃけろという指令が下ってるので。

 

2008/10/19(Sun) 08:22:07

10月19日
今月号のLaLaDXを買ってきました。全サの水野先生複製カラー原画セットを欲しくて。
わぁ、弁慶さんとヒノエくんの「3」朱雀コンビが、なにげに混ざってるv
連載のほうで、なんか思わず目をごしごししたあげく萌え転がってしまうような頼久さんの絵を見てしまったんですが。か、かっ神だ、水野先生……。

……そういえば、いつのまにか主人公にならって「遙か1(無印)〜3」の男子キャラには「さん付け」してたりする私ですが、「遙か4」ではそもそも呼び捨てが基本型なのでした(笑)

えっと、過去の近況報告補完植物編です。
7/9のと7/27のは1巻のあとがきにネタ書いてしまったんで、ここでは秘密。7/9のこそ本当に実にすばらしく可憐で清楚で美しい花でした。

8/1に見た花は、「古代蓮」です。ゲームでは主人公があるサブキャラから蓮の花をプレゼントされてます。
弥生時代から古墳時代の地層に埋もれたまま二千年近くとか生き延びていた蓮の種を育てて、増やしたものだそうです。現代の蓮よりも背が低いんですが、ピンクが濃くてもう、本当にきれいな花でした。

8/18は、「松虫草」。ゲームのある場所で花冠のスチル(絵)が出てきます。主人公の持ち物リストにも入ってますね。
荻原規子先生の「空色勾玉」にも登場した記憶がありますが、薄青紫色をした印象的な秋の花です。

十日ほど前、この花冠の場面の背景「秋の夕暮れ、金色に染まって風に波打つ葦原」にも行ってきました。葦原の中を歩くために。葦の背が高い、というシーンを体験したかったんです。

 

2008/10/18(Sat) 09:23:17

10月18日
さっき気がついたら、某Aのつく大手オンライン書店さんが、「遙か4」の私の名前を直してくださってました。さすがといおうか。よかった、これで私の名前での検索ができます。他のオンライン書店さんだとまだみたいですが。

過去の近況報告補完アイテム編。
7/19のは、「日本の美しい風景」というビデオ。
原作ゲームをプレイされたかたはご存じかとお察ししますが、舞台が西日本の各地を移動しますので。それも私が行ったことのない場所ばかり(汗) 資料に「る○ぶ」とか必要でした(苦笑)
こういう「旅行に行った気分」になれる映像が欲しかったんです。

8/9のはですね、勾玉と宝玉(ぎょく)です。
もともと学生のころから好きで、ちょっとは天然石コレクションを持ってるのですが、この日はゲームに出てくるアイテムにイメージの近い物を探して、とあるショップへ。

古代系の石好きだけどまだ見たことが実はない(ぜひ見たい)のが、出雲特産の出雲石の勾玉。青瑪瑙(めのう)です。
また、新潟県糸魚川市特産の翡翠は、遺跡で掘ることがあっても実際に手にはいるような物ではありません。天然記念物で保護されています。
発掘された勾玉でよく見るのは、赤瑪瑙ですね。玻璃(はり=ガラス)の管玉(くだたま)や水晶の切子玉(きりこだま)と御統(みすまる=ネックレス)に連らなってるのとか。


いただいた本のご紹介
「お狐サマの七変化ッ!」(著:かたやま和華先生 画:風都ノリ先生 B's-LOG文庫から発売中)
かたやま先生から頂戴いたしました。いつもいつもありがとうございます。
カバーの化丸くんがすごくかわいいですっ。ネコ耳少年v
そういえばこのご本も、前巻からアイテムに青い勾玉が加わりましたね。

 

2008/10/16(Thu) 14:06:09

10月16日
ケータイでの無料試し読みサイトへの入り方が本日から変更になりました。
URLは同じです。ページが開いたら、「電子書籍」へ入り、「読みもの」までスクロールし、「今すぐ読みに行く!」を選択してください。
http://www.gamecity.ne.jp/gcbunko/

過去の近況報告補完編、今日はイベントについてです。
6/30に書いてあるのは、「ネオロマンスライブ」へ行ってきた、です。聖地横浜みなとみらいへ。ええと、ネオロマンスゲームで声を当ててらっしゃる声優さんがたのステージです。
ファンの皆様方の熱気に触れて、気を引き締めるため、です。「あさきゆめみし」のときも、執筆前に大和先生の「あさきゆめみし原画展」へ行きました。
覚悟が決まりますよね。

8/16のは、「舞一夜」の舞台公演です。1巻の原稿が書けたご褒美に、担当様がたがご招待してくださいました。これは本当にすばらしかったです。三次元で、これほどまでにキャラの雰囲気が再現されてるなんて。その上でさらに、アクションのすばらしさ。俳優さんって(声優さんでもいつも感じますけれど)すごいんだなあ、と心から感心しました。

あと、執筆の直前の7月上旬ころは、素足にレースアップヒールなしのサンダルで裏山を歩き回りました。
主人公はじめ、キャラの何人かがサンダル履きなんですよ。それで野山や森の長い距離を歩いている。
土の道の感触を知るために、歩きました、はい。最終的にはサンダル壊れた(笑)

 

2008/10/14(Tue) 19:26:44

10月14日
「遙か4」シリーズ刊行にむけ、ちゃくちゃくと仕事中。
オリジナルもがんばらないと。

今年後半は月産ペースで原稿書いているわけで、休日返上です。
なんとか漫画と児童書は月に1回まとめて新刊読んで積ん読処理してますが、それ以外は積み上がるばかり……ラノベとかアニメ録画とかゲームとか。

いったいいつになったら、「遙か3」の続きがプレイできるんだろ。「十六夜記」への道は遠いなあ。クリスマスに「運命の迷宮」をやるという半年前のもくろみは…………(TT)
え? 「夢浮橋」? 買ってはありますよ? (ゲームソフト、ノベライズした以外はいただけません。そんな図々しいことはできませんよ・笑。ネオ・アンジェリーク(クリアVv)も先日書いたコルダも、「舞一夜」(とりあえず共通ルートだけ)も、もちろん一ファンとして自腹です) でも「夢浮橋」最初のパートナーは、弁慶さん&ヒノエくんでいこうかなとだけ、決めてます。


ええと、過去にさかのぼって、具体的に書けなかった話をするんでしたね。
まずはコミックス編。
水野先生による「遙か4」の読み切りが、「LaLa」(白泉社)に計4回載りました。
私がお話しいただいた時点で、既にもう3回目。雑誌でしたから前の月のは手に入らず、けっきょく担当様から雑誌のコピーを資料としていただきました。それが5/17の近況報告。

9/4のは、4回目の掲載を、ようやくリアル書店へ行けて(原稿書いてた)手に入れたときのこと。「うれしかった」というのは、ゲームにないせりふで、私が書き加えたのと、同じシーン、ほぼ同じせりふを、水野先生も加えてらしたことです。
あと、コミックスになったらきっとこんな感じだろうな、と予想した攻撃シーンがぴたっとはまったこと。ゲームでは表現がされていない部分で。

既にケータイで無料試し読み配信されている、冒頭の部分なので、よろしければ読んでくださいませ。
ゲームの中でこのシーンのBGMにつけられたタイトルからお借りした「かりそめの故郷」という章題の、ゲームの序章です。

 

2008/10/11(Sat) 09:09:50

10月11日
オリジナル作品のほうも、ちゃくちゃくと予定が決まりつつあるようです。希望通りの絵師さんになってすごくうれしい、とか。
冬にはお届けできる可能性大ですので、もうしばらくお待ちくださいませ。
ステキ男子いっぱいのラブコメです、たぶん。初めて(未刊行の作品含めて)誰も人の死なない話になると思います。

次の更新からしばらく、「遙か4」のために取材に行ったけれど、まだ詳しく書けない、とこの近況報告に綴ってきたことを、フォローしていきますね。

「あさきゆめみし」アニメのスタッフが決まったようですね。
詳しくはリンクから公式サイトへどうぞ。
そちらに「最新情報」みたいなアイコンが増えてますのでクリック。
キャラデザインはネオロマンスアニメ「恋する天使アンジェリーク」を担当されたかたみたいです。


いただいた本のご紹介
「鳥籠荘の今日も眠たい住人たち 5」
(著:壁井ユカコ先生 画:テクノサマタ先生 電撃文庫より発売中)
壁井先生より頂戴いたしました。本当にいつもありがとうございます。
きぐるみパパのことがわかって、なんかこう…………。
あと1巻で完結だそうです。

 

2008/10/10(Fri) 17:10:51

10月10日
たいへんお待たせいたしました。
新刊について、発表いたします!

「遙かなる時空(とき)の中で4 (1) 果てなき天(あめ)」
原作:コーエーさま キャラクターデザイン:水野十子先生(白泉社LaLaでおなじみ) イラスト:Chiyoko先生
GAMECITY文庫(コーエー)より11月18日発売予定 予価¥620(税込)

ケータイサイトにて、先行無料試し読みの連載配信が始まっています。
http://www.gamecity.ne.jp/gcbunko/
ページが開いたら、「連載ノベル」というのを選択してください。

パソコン利用者用の公式サイトと同じURLですが、先行試し読みへはケータイからしか入れません。ご注意ください。
パソコンでの試し読みは発売後になります。

イラストは、コバルト文庫「流水宮の乙女」シリーズ(片山奈保子先生)やスニーカー文庫「でたまか」シリーズ(鷹見一幸先生)でおなじみの、Chiyoko先生にお願いしました。



ということで、ゲームノベライズでございます。
不肖時海、乙女ゲームの代名詞ともいわれるネオロマンスゲームの世界にチャレンジいたしました。

もともとネオロマンスのステキ男子いっぱいなコミックスが好きで、すべてを読んでましたので、関わらせていただき、もう本当に、とっても嬉しいです。
ゲームも大喜びでやりこみましたよ。ええ。今までの「遙か」シリーズと違い、舞台が平安時代ではなくて古代異世界なのが新鮮でした。

あれは半年前、桜の花吹雪の中、龍神の鈴の音ならぬ編集担当様のメールで突然召喚されたのです、「遙か」世界へ時空を越えて。

そこで、怨霊を封印できる神子(みこ)の力で京を護る……じゃなくて「せつない恋愛」を書いてください、というご依頼にこたえるべく、がんばってみました。
背が高い頼れる男性担当マジK様とともに、力を合わせて原稿と戦う……Lv上げる日々。
ええ、なんといいますか、同じネオロマンスの「ネオ・アンジェリーク」のジェイドがメガネ実装したような、あたたかくてまじめな本当に頼れるかたです。

恋愛シミュレーションゲームとはいえ、戦記ものとしての側面も強く、バトルシーンも充実……やりすぎたかもしれませんが(汗)
もちろんLOVEと萌えと甘〜いせりふがてんこもり……のつもりでおりますです、はい。……たぶん。どきどき。


作品についての詳しい解説は、「製作秘話50」のほうに書きましたので、上にある製作秘話の青い文字をクリックしてご覧くださいませ。

関連のリンクも追加しました。ゲームの商品公式サイトで、ぜひ超美麗なキャラの立ち絵と豪華声優さんたちをご確認くださいませ。

なお小説版はゲーム準拠でオリジナルストーリーではありません(ゲームのおおまかな展開にほぼ沿っています)。
が、小説版には出てこないキャラもいますし、ストーリーも紹介されているゲームの内容とは少し違います。キャラの全員、ストーリーの全てが小説版に出てくるわけではありません。
おそれいりますが、ご諒解の上、ご覧ください。

(1)とあるとおり、まだ続巻がありますので。またいずれ、発表いたします。連続ではありませんが、それほど間をおかずに出す予定ではおります、今のところ。


オリジナル作品の方も、いろんなジャンルでつぎつぎと書いてます。
冬にはどれかひとつくらいは世に出ると思うんですが……。出ないと(主に経済的に)困る、というのが本音だったりもしますけどね。

 

2008/10/07(Tue) 21:11:16

10月7日
次の原稿――魔法ものっぽいラブコメ書くため、資料読み中。
洋物なので、呪文がラテン語。文明が近代レベルなのでその資料と。
そうこうしているうちに、既に書いた原稿の修正アドバイスとかゲラとか押しかけてきそうです。

いただいた本のご紹介
「金色のコルダ2 君と僕のポリフォニー」
(著:藤野恵美先生 原作:コーエーさま イラスト:キリシマソウ先生 キャラクターデザイン:呉由姫先生 コーエーGAMECITY文庫より発売中)
編集部経由にて、藤野先生よりいただきました。どうもありがとうございます。
コミックスとアニメで惚れた庶民派の火原先輩と土浦くんが好きというかまだ積みゲー状態ですが、この二人から攻略しようと思ってます。しかし柚木様命になるのが通っぽいらしいという噂があるようなないような(笑)。まだまだ私は修行が足りぬなぁ。
というわけで、柚木様と加地くん(いよいよコミックスにも登場してますね加地くん)がメインな一冊です。柚木様親衛隊入隊希望者は是非。

 

2008/10/04(Sat) 07:01:41

10月4日
本当にすみません。
出版社公式サイトが更新されなくて、まだこちらでも発表できません。定例更新が金曜日なので、私が勝手に予想してただけですし。まあ、一切は決まっているらしいのですが。

ただ、Aのつく某大手オンライン書店はじめ各所には、既に予約ページがあったりします。しかし私の名前が間違って各取り次ぎさん大手書店さんへ通知されたらしく、「時海結以」で検索しても出てきません。別の字になっているからです。
私としても待ち遠しいわけですが、発売は来月半ばですし、もうすこしお待ちいただけますでしょうか。本当に本当にすみません。

 

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