風の鳴る音
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記事内検索

2008/01/26(Sat) 18:53:02

1月26日
HEADLINEにも書きましたが、今年2008年は「源氏物語千年紀」です。紫式部が自分の日記で「若紫」について記録してからちょうど千年めです。
記念イベントがいろいろあるようですので、公式サイトをリンクのページに加えました。昨日リニューアルオープンしたみたいですので。
イベントカレンダーはもちろん、豪華プレゼント、壁紙ダウンロード、グリカ、ジグソーパズルのゲーム、お勉強コーナーなどがあって、堅苦しくなく、楽しめます。

女君キャラ投票は私個人的に注目です。
私はさっき、さっそく朧月夜の君に一票入れてきましたよv「わたしがあなたをえらんで、好きになったのよ?」(3巻p84)ってかっこいいですよね。
青い鳥版「あさき」では、私が略してしまったキャラもいるので、読者の方にはもうしわけないです……。ご存じの範囲で、よろしければ投票、いかがでしょう?

 

2008/01/25(Fri) 10:01:54

1月25日
今朝の最低気温マイナス13度。我が家の2階の洗面台の水道が凍りました。

私の大好きなマンガ「チーズ・スイート・ホーム」(著:こなみかなた先生 モーニングKC 講談社)がアニメ化するそうです。楽しみにしてます。

春からは青い鳥文庫発のアニメ(「シリウス」のコミックス版発ともいえるけど)「テレパシー少女蘭」(著:あさのあつこ先生)@教育テレビもありますね。留衣くんの「…………そう、…………だね……。」というあの寡黙具合が楽しみです(そこかっ)
ちなみにドラマCDでは留衣くんのCV:福山潤さんになってましたが、同じキャストなのかしら。ドラマCDは聞いたことがないですが、イメージとしては、「金色のコルダ」の志水くん?
アニメ情報、詳しくは青い鳥文庫の公式サイトで……、と編集部の前野メリーさま(青い鳥文庫のメルマガやホームページ担当の方で、「あさき」のサブ担当さま)より。

いただいた本のご紹介
「はんぴらり! 3 神さまはてんてこまい」&「はんぴらり! 4 きけんなきけんな鬼退治」
(著:廣嶋玲子先生 画:九猫(くびょう)あざみ先生 フォア文庫童心社版より発売中)
「盗角妖伝(とうかくようでん)」(著:廣嶋玲子先生 画:橋賢亀(はしかつかめ)先生 岩崎書店より発売中)
3冊、廣嶋先生より頂戴いたしました。たくさんどうもありがとうございます。
ご活躍ですね! というかフォア文庫の隔月刊行って……前例がないように思います。すごすぎ。

 

2008/01/21(Mon) 22:23:12

1月21日
なんかもしかしたら、今日はデビュー五周年の記念日かもしれないってことに、今頃になって気がついた。
まだ業界の崖っぷちで生きてるっぽい自分おつかれさま(^^;)

一昨日の記事↓の訂正です。
「あさき5」のお値段ですが、2巻と同じになったそうです。(さっき知った)
やっぱ厚かったかw(原稿本文の量は2巻とそんなに違いません実は)
たいへん失礼しました。謹んで訂正いたします。
ボリュームいっぱいでお届けの予定です。


 

2008/01/19(Sat) 18:05:23

1月19日
「あさき5」某オンライン書店(系列のコンビニで一冊から受け取れるところですv)で予約が始まりました。お値段は3&4巻と同じ、厚さも4巻とたぶん同じくらいだと思います。
最終巻です。なにとぞよしなに、ごひいきのほど、まだ未読のお方はよろしければシリーズセットで、ぜひぜひよろしくお願い申しあげます(深々最敬礼)

いただいた本のご紹介
「紅牙のルビーウルフ6 自由の風が吹く夜明け」
(著:淡路帆希先生 画:椎名優先生 富士見ファンタジア文庫より本日発売)
淡路先生よりいただきました。ほんとうにどうもありがとうございます。
シリーズ完結、おめでとうございます&お疲れ様でした。
帯のキャッチがラブいです。一瞬、胸がきゅーってなりました。
中もラブいです。おふたりさん、お幸せにVv

 

2008/01/16(Wed) 21:22:57

1月16日
桜庭一樹先生、第百三十八回直木三十五賞受賞おめでとうございます!!

ニュースを見て、あわてて本棚の奥を探し、私のデビュー間もない頃にいただいた桜庭先生サイン本をひっぱりだして、家族に自慢したのは、秘密です(笑)
いやー、サインってもらっておくもんだな(^▽^)


机の上の所定位置にある広辞苑を、新しいのと入れ替えました。
古い第五版は10年前のですが、ちょっとありえないくらいぼろぼろです。背表紙がそっくりはげて裏表紙が取れそうなくらいすり切れて折れて角がつぶれて、カバーとかケースとかはとっくにどこか行って。
私のもう一つの仕事、クロスワードパズル作家には不可欠な友ですから、広辞苑。

昨日午前、ひさしぶりに、突然物語が丸ごと天から降ってきました。どかん、と。
とめどなくじゃんじゃんあふれてくるアイディアをあわてて紙に書き殴り、今日パソコンで清書しました。
一昨日には影も形もなかった物語が一つ、キャラも世界も展開も、まるっと、今にも書き出せそうにここにある……すごく不思議です。

 

2008/01/15(Tue) 17:18:03

1月15日
「あさき5」あとがき書いてます。

今日は「広辞苑第六版」を買いました。
買ってきて最初にした行動は、「イケメン」がホントに載っているか、確かめることでした(笑)
ちゃんと140pに載ってました。「いけ面」で。おおっ。

一緒に講談社校閲局編の「名門校に席を置くな」という本も買いました。
校閲さんは、原稿の書き間違いをチェックして教えてくれるかたです。
いつもいつもたくさんお世話になっております(平身低頭)。
原稿で実際にあった、間違った言い回しや誤字の例が、たくさん載っている本です。

いっぱい勉強してできる限り間違いを減らすよう努めますので、これからもご指摘よろしくお願い申しあげます(三拝九拝)。

 

2008/01/12(Sat) 16:35:20

1月12日
角川書店グループのデータで、時海の名では検索できない、というのは、私のミスによる誤解だったようです。失礼しました、訂正いたします。少なくても書名ではまだ検索可能です。
私個人が振り返らない戻らない決意はとうにしたのですが、読者の皆様が検索できることに、ほっとしています。
たしかにどなたかに愛された「過去」を消し去られるのは、とても辛いことですので。

 

2008/01/11(Fri) 09:45:23

1月11日
リンクから角川文庫・富士見書房・富士見ミステリー文庫を削除しました。
一ヶ月くらい前にするべきだったのでしょうけれど、ついつい。
角川書店グループのデータに、時海の名前はもうありませんし、私もいろいろありまして、おそらく今後再び同グループに名前を刻みはしないでしょう。
育てていただいたことには、心から感謝しております。たくさんたくさん、プロの小説家として必要なことを教わり、学ばせていただきました。

そして、ここまで応援していただいた読者の皆様には、どれほど感謝しても感謝しきれません。
ほんとうにありがとうございます。
時海は少女小説家をやめるわけでは、けっしてありません。
ただいま雪溶けを待っているところです。再デビューに近くなりますが、準備は整えてあります。発芽はそれほど遠くないと信じて。
ともに信じていただけましたら、このうえない光栄と感じ入ります。

いただいた本のご紹介
「恋語り 緋風の蝶」&「白の火焔 恋語り」
(著:青目京子先生 画:樹要(いつき かなめ)先生 講談社X文庫ホワイトハートより発売中)
こちらも下記↓と同じくX文庫の編集者さまからいただきました。たくさんありがとうございます。
平安時代末から中世くらいの日本にとてもよく似たパラレルワールドなファンタジーです。
同じ事件を別の視点から描く姉妹作、どちらも恋愛満載。はらはらする展開、一途な恋、せつなさいっぱいです。

 

2008/01/08(Tue) 21:28:58

1月8日
「あさき5」再校正した原稿を編集部へ発送。
残る私の仕事はあとがきだけです。

成果は……まあなんというか、平安ものアニメとか映画とかドラマを見て、出てくるものすべての名称がすみずみまで言えるようになりました(そこかっ)
有職故実も襲の色目と季節の関係も文使いの作法も雅楽と香の調合の基本も……まあまあどうにか。
けっきょく大内裏の建物の名前全部とか役所の名前とか身分と役職の関係とかは、虎の巻がないとあやしいですが(笑)

壮大な無駄知識(?)が一応身についたけど、1年後にはすっかり忘れる気がします(笑)

しかしこんな機会でもなければ、私のような先祖代々何百年イヤ縄文時代から何千年もの庶民が、練り香の講習を受けたり、十二単を着て牛車に乗って雅楽と舞を鑑賞するような雅な体験はしなかったでしょうから、担当Mr.つちのこさまには心から感謝しております。
原作者大和先生のご寛容にも、心から感謝と尊敬を捧げさせていただきたく存じます。

おおそうだ、ナイスなご本いただいたのでした。
「されど月に手は届かず 魍魎(もののけ)の都」
(著:本宮ことは先生 画:眠民(みんみん)先生 講談社X文庫ホワイトハートより発売中)
X文庫の編集者のかたよりいただきました。かたじけなくありがとうございます。
主人公は橘則光、清少納言のだんなさんです。彼が十五才で、藤原道長と同い年に設定された清少納言ちゃんが十四才。あと頼光四天王が大活躍……まさかり担いだ金太郎さんはご存じですよね?
大人になって金太郎さんは「坂田金時」として、この四天王の一人になるのです。鬼退治の武勇伝が数々と。

清少納言とだんなさんを主人公=探偵役にした、大和和紀先生の漫画が「春はあけぼの殺人事件」(講談社漫画文庫)です。おもしろいので、ぜひどうぞ!

 

2008/01/06(Sun) 08:52:09

1月6日
無事誕生日を迎えた模様です。去年は誕生日にぎっくり腰やったから……。

二次元美少年の精気を吸って若さを保っておりますが、年々摂取量が増えているのはいかんともしがたいです。
妖怪の域に達するまで吸い続けないと。もう戻れない道なので。

どなたか新しい人身御供を教えてくださいませv
このごろは「男ツンデレ」と「人がよすぎてフられ属性」が好物です。
メガネは穏やか笑顔でお願いします。

……誰ですか、もうとっくに妖怪だろう、と言ってる人は★

お正月休みも今日までです。
暇なのを家族に見破られ、運転手とかいろいろして、結局ゲームはろくにやってないです。
積ん読はいくらか読みました。アニメはクリア!

明日からまたきりきり働かないと。

 

2008/01/03(Thu) 20:40:56

1月3日
初詣に行ってきました。

おみくじ、中吉。
「本業を守って辛抱すれば、思いもかけない恵みが訪れる」そうです。去年よりはだいぶましなご託宣でした。
がんばって働きます!

リンクにある平林いずみ先生(絵本系イラストレータさん)が毎年デザインしておられる干支絵馬つき破魔矢を買ってきました。

それからスケートのコーチをすこししました。
寒いところで育ったので、これだけは人並みにできるスポーツが、スピードスケートとクロスカントリースキーなんですよね。マイナーですね(笑)

 

2008/01/01(Tue) 10:53:22

1月1日
年たちかへる朝(あした)の景色、名残なく曇らぬうららかげさには、数ならぬ垣根のうちだに、雪間の草、若やかに色づき初め、いつしかと気色だつ霞に、木の芽もうちけぶり、おのづから、人の心も伸びらかに見ゆるかし。
  
(新年最初の朝の空は、雲の名残ひとつもなく晴れて、とてもうららかだ。どこにでもある平凡な家の垣根の中にさえ、雪間の草が若わかしい緑をのぞかせて、すがすがしい。はやくも春を感じさせる霞がたなびけば、自然と、人びとの気持ちものびのびしてくるようだ)
            源氏物語「初音」帖(岩波文庫)冒頭。 
                        (訳:時海)

明けましておめでとうございます。
旧年中はなにかとありがとうございました。
本年もよろしくお願い申しあげます。

源氏物語の中でも、元旦の描写のうち、一番ステキで知られている部分から引用いたしました。

「初音」は「乙女」「玉鬘」の次の帖なので、青い鳥文庫では4巻の夕霧くん前後編の間に挟まって、略してしまったところです。
お年玉で源氏が女性陣全員に衣装をプレゼントして、それを広げて見せられた紫の上が、貰うのはどんな女人かといろいろ考える話です。

一昨日更新した直後、担当Mr.つちのこさまから、「あさき5」の再校ゲラが届きました。
わはは、初仕事というか、書き初めですか?
やはり来るべき福の神は、お仕事の姿をしてないとなりませんよね(笑)

さてさて、私にはお仕事以外のステキなプレゼントがない(苦笑)ようなので、自腹で初売りに出陣してまいります!

 

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