風の鳴る音
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2007/10/28(Sun) 15:06:45

 10月28日
大量の資料と格闘中。だんだんとこの新しい世界にはまっていくのが、快感です。
世界観とか設定とかいろいろとまとめたメモもだいぶたまってきました。でもまだまだ。
現代ものではできないアクションやいのちがけのハードなやりとりのイメージを作るのが、やっぱり私は好きです。現代物の、現実的なくくりの中でやっていくのも、これはこれで好きですが。

いただいた本のご紹介
「妖怪サーカス団 キツネの姫と竜神さま」
(著:藤野恵美先生 画:まさら先生 学研エンタティーン倶楽部より発売中)
藤野先生より頂戴いたしました。どうもありがとうございます。妖怪サーカス団シリーズ2巻めです。キツネ耳と尾の強気姫さまがつぼです。

 

2007/10/24(Wed) 18:33:16

10月24日
「あさき5」原稿書いてて、また、泣いてしまった。

それがですね、「あさき4」でも同じキャラに泣かされたのです。
なんていい人なんだー惚れちまいそーだー(TOT)
確認のため、できた4巻読みかえしたら、また泣いてしまった。
でも、なんで、なんでこの人なの?

   明 石 の 入 道

どうやらあたしは新しい属性に開眼したようです。
「親父ツンデレ」

なんでだーっ。
病弱弟とか穏やかメガネとかバトル最強家事男とかそーゆー属性はあったよ、うん。
人に自慢できる(笑)属性だよ?
男ツンデレ(なぜか総受)も、「メガネC」で萌え転がっちゃったけどさ、自分で書いてて(恥)。

しかし親父のツンデレなんて。親父なんて親父なんて親父なんてっ。
頑固で自分勝手で怒りっぽくて、でもホントは子供にめちゃくちゃ甘い、激しぶーい外見の親父。
なぜはまってしまったのか、ツンとデレのギャップの大きさかなあ。
いまなら、海原○山とか碇ゲ○○ウとかも、萌えられるかもしれない(笑)

そして思ったこと。

超天然も、幼女育成も、親の決めた婚約者はツンデレお嬢様だったも、強気幼なじみ娘とへたれ少年の純愛も、ステキ萌えキャラと萌えシチュの原型を千年前に造形してしまった紫式部先生、親父ツンデレまで装備していたとは……紫式部先生、なんて恐ろしいかた☆

 

2007/10/21(Sun) 17:26:30

10月21日
快晴の日本晴れ。イベント日和。
図書館へ資料を借りに行く途中、紅葉狩りの車をたくさん見かけました。
またしても部屋の一角で資料で埋まりつつあります。新シリーズをてがけよう、というたびに増える資料。シリーズが終われば別室のでっかい書架(ちなみに博物館の収蔵庫仕様スチールラック)へ移すのですが。

今度こそあんまり資料のいらない設定にしよう、と毎度毎度誓うのになあ。プロットを考え始めるとあれも判らないこれも判らない、とやっぱり資料を探してしまうのです。
ネットでも調べますが、専門書の方がほしいものを探しやすいジャンルが多いです、私のくせでしょうか。

いただいた本のご紹介
「タイム★ダッシュ I」
(著:藤咲あゆな先生 画:天野うさぎ先生 岩崎書店YA!フロンティアより発売中)
藤咲先生より頂戴いたしました。毎度毎度ありがとうございます。
中学生向け児童書の新シリーズです。お宝探しがテーマ、とあっては聞き捨てなりません(笑・時海のプロフィールをご覧ください)
ええと、クール美形と元気少年、いつもながら冴えてらっしゃいますが、お嬢様の髪型服装の趣味と、じーちゃんがぶっとんでます(笑) 

 

2007/10/19(Fri) 11:06:34

10月19日
制作秘話を更新、久々に平安時代のお話です。
仕事は……「あさき5」をもしゃもしゃと書いてます。
他には、来年の新しいお仕事の準備(資料集めやプロットの構想)など。

いよいよ裏山も紅葉の気配が。
今年も残り少なくなってきました。

いただいた本のご紹介
「火の国、風の国物語 戦竜在野」
(著:師走トオル先生 画:光崎瑠衣・こうさきるい・先生 富士見ファンタジア文庫より明日発売)
師走先生よりサイン入りでいただきました。本当にいつもありがとうございます。
本格戦略ファンタジー、ハードです! 師走先生ファンタジア文庫進出の新シリーズ第一巻、かっこいいです、文の一行一行に、力がみなぎったかんじです。
この長編版、ドラゴンマガジンの連載分とは全然違う立場と視点で描かれていて、戦闘状況を立体的に見通せるそうです。すてきな試みですね。

 

2007/10/16(Tue) 16:14:15

10月16日
「あさき4」著者見本が到着しましたーVv
今回もとってもきれいな本にしあげていただいて、担当Mr.つちのこさまはじめ、関係者の皆様に感謝いたします。
「中高生むけの作品」既刊案内にデータをUPしました。

明日以降書店の店頭に並びますので、なにとぞぜひによろしくお願い申しあげます。
担当さまのいちおしは、やっぱり、大好きな女のコのためにがんばる少年、夕霧くん、だそうです。ホント、あの浮気者の息子とも思えませんとことんまじめで根性があって純で一途で。

……なんか書きながら、夕霧くんにはメガネ男子のイメージが浮かんで困ったんですけど、私(笑)

 

2007/10/15(Mon) 14:52:11

10月15日
「あさき4」の書影画像を、「中高生むけの作品」に仮upしました。発売後に画像を大きくして、正式にコメントつけます。


昨日フリマで、新品の指先の開いた手袋を見つけました。これからの季節、冷え性の私には、原稿書くときの必需品です。膝掛けとともに。
いくつかデザインがあったのですが、これっきゃないだろ、というのにしました。

ショッキングピンクで、甲に真っ赤なハート、そこへ白抜き文字で「LOVE!」(笑)

50円でした。
これで気合い入りまくりですわv  LOVE!


フリマといえば、一ヶ月半くらいまえにも、デビュー以来愛用している、ゲラの朱入れ用赤い水性ボールペン特定のメーカーの特定の品、が新品一本50円なのを見つけました。

それはドラッグストアの蔵出しみたいで、定期的に開かれているそのフリマのいつも同じ場所にお店出しているんです。(てぶくろ買ったのは、別主催のフリマです)
うさぎのえさを買ったときもあるし、眉毛カミソリと入浴剤のときもあるし、クリアファイルの束を買ったことも。

ともかくそのときは、赤い水性ボールペンが10本あったので、買い占めてしまいました。
これで5年くらいは持つような気がします。今までは替え芯買っていたんですけど。

……これで5年は意地でも小説家を続けなくては!
私は新人賞に応募していた当時、「ファンレターへのお返事用」として、やたらレターセットを買っていました。
これをむだにしない、ということでがんばったわけです。変ながんばり方ですが。
机のひきだしひとつがレターセットでいっぱいになったころ、デビューできました。
ひさびさにその当時の気持ちを思い出しました。

 

2007/10/13(Sat) 22:06:59

10月13日
打ち合わせのため東京へ。来年分のお仕事が既に始動です。
来年こそいっぱい本が皆様へお届けできますよう、がんばりまっす!

いただいた本のご紹介
「幽霊列車とこんぺい糖 メモリー・オブ・リガヤ」
(著:木ノ歌詠先生 画:尾崎弘宜先生 富士見ミステリー文庫より発売中)
木ノ歌先生(瑞智士記先生)より頂戴いたしました。どうもありがとうございます。
どこかかかとが浮いた感じて寂しくて、せつなくて甘酸っぱくてほろ苦くて、な青春小説、しかもガールXガール。そしてミステリアスな一夏の冒険、なのです。

 

2007/10/09(Tue) 17:45:38

10月9日
おととい書いたとおり、昨日今月のパズルとか入稿したので、本日から今月いっぱいは「あさき5」の執筆です。
5巻の主役は、光源氏というよりも紫の上です。5巻では三十歳代の彼女、言葉遣いも少しは大人っぽく変わりましたよ?
刊行予定は、来年になって、です。春かなあ。

おとといの続き?
前世紀末から21世紀デビューの小説家にとって必須の執筆ツールは、パソコン。
私の周囲では、みんなばらばらの書き方をしていますねえ。

まず、ソフトはWordか一太郎かエディターなどの画面に字が書けるフリーソフト。
私は一太郎ユーザです。角川グルーブ推奨ソフトっぽいですね。デビューのときに勧められたので、乗り換えました。ふりがなと字数行数の設定が簡単だと思うです。
一太郎やWordが重いというかたは、テキストでさくさくと。
ケータイ小説はケータイで書くそうですね。

縦書きか横書きかもばらばらで、周囲のかたがたでどちらが多いという印象も私個人にはないですから、たぶん半々くらい?
私は横書きでないと書けません。
朱入れのため印刷するときは、縦書きにいったん直します。実際に読者の方が読む形に近づけるため。

字詰めはどんなレーベルか判っていればそれにあわせてページ単位、たとえば「あさき」だと43字X15行単位とか、シリーズごとに設定して書いてます。ライトノベルでは1ページ40字X16行か42字X17行が多いですね。

未定なら、とりあえず40字X20行単位。400字換算がしやすいので。
これもほかのかただと、絶対に400字詰めだったり、字数全然気にせずに書いた分量をkbで計っていたり、いろいろなさってます。

私が、執筆する画面の字詰めを、印刷されるページと同じにしているのは、改行を見やすくしたいためです。
また、以前もどこかで書いた気もしますが、効果的な言葉、強調したい言葉は、行の下の方、ページの下半分へ持って行って、左右の行は半分以下の長さにします。これで左右が白く空くので、読み飛ばしにくくなるかな、と。

ついでにいえば、私はかな入力です。少数派。ローマ字入力が多数派ですね。変換キーの代わりにスペースキーをたたくという癖があります。それでも変換されるので。

 

2007/10/07(Sun) 18:04:14

10月7日
稲刈りとかイベントのボランティアとかしてました。パズルの原稿の〆切? そんなのかんけーねえっ……といいたいところですが、関係ありまくりです、明日やりますぅ。

これは制作秘話のネタがないときにでも書くほうがいいのかもですが。
小説書きの七つ道具文具編、というのを思いつきました。
私はこれがストックされてないと不安なので、安売りを見つけたらかならず確保しておく。切らしたら¥100店へ走るもの。

*赤ペン
朱入れ=ゲラ(試し刷り)に訂正を入れる。私は特定のブランドの0.5mmの水性ボールペンをデビュー以来愛用。替え芯を買ってます。

*バインダークリップ
プリントアウトした原稿を束ねる。
編集さんに渡す場合はこれですが、自分個人で持っているときは、パンチで穴あけてつづり紐で縛る、という昔ながらの方法を愛用してます。バインダークリップは黒ではなく、カラフルなのが好きです。

*クリアファイルブック
借りた本からコピーした資料をいれる。
10枚〜40枚まで、各種の厚さを取りそろえてストックしてます。書いている原稿シリーズごとに、ひとつの段ボール箱へほうりこみますね、使う資料本とファイルは。

*ふせん
資料本にはる。ゲラの朱入れにコメントをつけたいときも、大判のをはります。

*シャーペン
赤以外の色でゲラに修正を入れるときは、鉛筆(というかシャーペンというか)というのがなんとなーくルールっぽいかんじ。作者が赤、編集さんが鉛筆というのが経験上多いですが。あと、手書きでメモを書くとき私はシャーペン派です。それも2B。

*コピー用紙A4
プリントアウトの必需品。
個人でコピー用紙箱単位(2500枚)で買う人って滅多にないよね? もの書きだけだよねきっと。ひと箱一年くらいで使っちゃうし、原稿の束にして20回分あるかないかもの。
(ちなみに私のプリンタは業務用モノクロレーザプリンタ。文字印刷に特化してます)

*定形外封筒各種
原稿おくるときや自分の本を人にあげるとき。
本をビニールで包んで普通の封筒に入れるかたと、ぷちぷちクッション封筒や堅い厚紙封筒に直に入れるかたに二分されますね。私は包む派。
原稿は厚紙封筒へ包んで入れます。あてなを直に書くときは1.0mmの黒の水性ボールペンを私は愛用してます。ブランドは赤ペンと同じ。


あと必需品として、原稿データのバックアップに必要なものがあります。外付けハードディスクを使う方、ネット上に倉庫を設けてかぎかけている方、CDに焼いておく方。
私は時代遅れながらFDに保存するのと、外部のハードへWでバックアップ。FDが生産されなくなったらCDにしようと思いつつ。
だってたかが数十円のCD1枚へ、生涯分の仕事を入れようと思えば入っちゃうんですよ? むなしいじゃないですか(笑)。FDなら、1枚に本一冊分のプロットとか下書きとか修正とかがだいたいちょうど収まっていっぱいになりますから。 

 

2007/10/02(Tue) 09:53:45

10月2日
昨日書いた「メガネC」の件、関係者の皆様にも、前進のためにがんばっていただいてます……。編集部的にも想定外のことでして、「お時間ください」状態なので、まことに恐縮ながら、どうぞご理解くださいませ。

最近リンクを2件、追加しました。
富士見ミステリー文庫の作家さん、萩原麻里先生と田代裕彦先生です。
よろしければ、ぜひ、お立ち寄りください〜♪

リンクしていただいている皆さまのご紹介文も、新しい作品名に更新していかないとなあ、と思うのですが、なかなか……。すいません。

 

2007/10/01(Mon) 17:20:20

10月1日

HEADLINEにも書いたのですが、こっちへ直接ブクマされているかたもいらっしゃるかもしれませんので。
同じような内容になってしまいますけれど、ご了承くださいませ。

「あさきゆめみし4」のカバーイラストは、光源氏の息子、夕霧くんです!
これまでかならず紫ちゃんがいたので、意表を突かれましたよ。
「楽しみにしててくださいねv」とだけゆって電話をきった担当Mr.つちのこさま、はい、時海は楽しみにしておりました!

4巻後半はいよいよ子どもたちの世代、夕霧くんと頭の中将の娘雲居の雁ちゃんの、幼なじみ純愛の初恋ストーリーですよVv
先月までこの欄に書いてあった「時海が高校時代、あさきゆめみしを読んで一番感動したシーン」とは、この純愛の結末です。

青い鳥文庫公式サイトはリンクからどうぞ。こちらのサイトでの書影画像は、発売日頃にUPします。


「メガネC」の原稿の中で私は、あるできごとに巻きこまれたキャラに、こんなニュアンスの台詞をいわせました。
「こんなめにあって、自分は神も仏も信じたくないと思った。が、同時に自分には、神仏に祈る以外他に何もできることがなくなった。本当に」

まさか自分自身がこの台詞のようになるとは、書いたときの私は思ってもみませんでした。今はただ、祈るのみです。

本は、筆者である私一人がいくらがんばっても、刊行されるものではありません。一緒にがんばってくださる多くの関係者の方々のおかげで、世に出るものであります。それへの感謝を忘れてはならないと痛感しました。

ええと、没になったとか、刊行ができなくなったわけではありません。刊行されると、私は信じています。
待っていてくださるみなさんが、この画面の向こうにいらっしゃる、と信じて、私は刊行へ向けて活動します。がんばります。あきらめません。
恐縮ですが、もうしばらくお待ちくだされば、誠にかたじけなくうれしく存じます。
また進展があり次第、ご報告いたします。

 

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