風の鳴る音
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2007/08/28(Tue) 08:44:10

8月28日
皆既月食が見たいのに、お天気が悪そうですね。

先日の夜、「メガネC」の取材というか「聴き」にいってきました。
こういうのが、聴きたかった! というかんじでしたまさに。
ホント、魅惑されますよ。
七夕にも別の形態を聴いたわけですが。
ああもう、早く具体的なことを書きたいですぅぅ。

いただいた本のご紹介
「お狐サマの縁結びッ!」(著:かたやま和華先生 画:風都ノリ先生 B's-LOG文庫より発売中)
かたやま先生より頂戴いたしました。まことにありがとうございます。お江都の世は徳河三百と一年……なパラレル時代劇ですね。
お狐サマシリーズ3巻めッということで、カバーの恋人つなぎvがめじるし♪
「全世界の乙女のための最強乙女小説」のうちでも、ただいま人気のシリーズでございます。文句なく気楽に笑えて胸きゅんなのです。

 

2007/08/25(Sat) 09:05:24

8月25日
HEADLINEにも書きましたが、こちらへ直接こられるかたもおいででしょうから。
そろそろかな、と春ごろから思って、確かめなきゃと考えつつ。
ライトノベルのシリーズはおおむね完結から3年を目安に引退するのです。どんどん新しい本が出ますから、場所を譲らなくては。3年という数字は多くの書籍で目安のようですが。
ということで、この夏に入って、どうやら富士見ミステリー文庫の時海の本は、引退になったみたいですね。まとめて。

そういうことで、現在、オンライン書店の在庫を含めて、店頭にあるのがすべてです。必要でしたら、見つけ次第速攻確保を、僭越ながらおすすめ申しあげます。私自身いそいで確保しようかと思ってます。
これまでのご愛読を、心の底から深く深く感謝申しあげます。


時海は「メガネC」で、本格的にライトノベルへ復帰するつもりでいます。2年ぶりに。
児童書も続けますから、仕事量は増えますが、なんというか、慣れたというのもおこがましいですが、あわあわしなくてたんたんと書いていけるようになりました。

私にとって、作品世界を作るのはハレのイベントですごくエネルギーを使って、終わったあとは脱力、というものでした。
素人時代生まれて初めて一作最後まで書いたときは、書いたペースは今と大して変わらないのですが、そのあと一ヶ月も脳内だけが普通の生活に戻れなくて、ぼーっと放心していました。体は普通に生活してんですがね。
プロデビュー後も、なかなかそのお祭り体質から抜けきれず。

それがなくなってきた、といおうか、二十冊書いた(「あさき4」が刊行としては19冊目です。「おうばがふところ」もしくは「メガネC」いれて概算で20)デビュー五年目にしてようやく、今日これが終わったから、明日から次の原稿、というのがほとんど負荷かからずに、たんたんと人生の日常として、できるようになりました。
気負いも減った気がします。まだまだ、学ぶべきことや新しい発見が日々あることも知って、でもその果てしなさに愕然とはしなくなりました。去年くらいまで、たびたび愕然として膝を折っていたわけですが。

もしも寛容にもお許しいただけますなら、今後ともしばらく、ごひいきにしていただけましたら、たいへん幸いに存じます。

 

2007/08/21(Tue) 08:17:20

8月21日
夏休みモード終了、通常お仕事モードに戻っております。

車を運転すると、腕が日焼けするので(歩くときは日傘なので平気)、「鳴たん風アームカバー」(業多イラスト参照。もとは増田先生がデザインしてくださったのです)を使用。
二の腕から手の甲までをカバーする黒いぴったりしたやつ。通販でそっくりなのがあったので買いました。お気に入り。

これ、Tシャツのときはいいのですが、服がフレンチスリープやノースリーブだと、肩の下がすこし空いてしまいます。肩下の肌が露出され、ここだけ陽に焼ける……。
すると鳴も同じ悩みがあったに違いない(笑)

などといっているうちに、足の甲がサンダルのベルトの形に日焼けしてしまいました。ゆ、油断した。日傘関係なかった。

 

2007/08/15(Wed) 17:48:47

8月15日
「あさき4」の発売予定が10月17日になりました。
すみません。原稿を手放した私が今更がんばることは、あとがきしかないので、どうにもできなくて恐縮です。

すると、投げこみ(本に挟まっている新刊予告のペーパー)に、2回載るということなんでしょうか。すでに今挟まれているのに載っているのに、また10月からの次の投げこみに載るでしょうから。
それはそれで、珍事かもしれない(^^;)

青い鳥文庫の愛読者プレゼントにご応募の皆様、なので、「あさき4」の帯には応募券がつきません。ご了承ください。締め切りは9月末です。

 

2007/08/14(Tue) 11:20:25

8月14日
がーん。せっかくためた夏休みお盆売り出しの福引きの抽選券。
がらぽんの抽選会が昨日だったの忘れてた……ただの紙くずに。
がらがらぽん、ってあれ、好きなんです。たいてい残念賞のポケットティッシュですが。

のんびりと夏休みモードで、小さなちょっとした作業をかたづけでます。
まめにしないと、たまるんですよね。資料整理とか、事務用品のチェックと補充とか。とってある不要な紙をメモ帳にするとか。
無心で手を動かしていると、いろいろとアイディアが浮かびます。

 

2007/08/11(Sat) 19:35:56

8月11日
童心社の担当Y女史さまに勧められた「高校デビュー」(著:河原和音先生 集英社マーガレットコミックス)を一気読み。
や、遊んでませんよ? よい作品を研究し、学ぶのは(苦しい言い訳)

すげーおもしろかったーっっ♪
ほんと、いい作品に触れると、自分もがんばっていいものを書こうと、意欲とか想像力とかうんとこさ刺激されます。

現代ものの作品では、キャラ立ってんだけど、ちゃんと生きて体温も血も汗も涙もある男子、描きたいな、と私はこのごろ思います。もちろん女子キャラもだけど。
等身大で、たまーにかっこよくなかったり痛かったり青かったりもするけど、でもかっこいい男子。カンペキじゃない分、かっこいいところがすごくかっこいいの。
私的には「ステキ男子」って呼んでるんだけど。イケメンとか王子じゃなくて。
じっさいに学校の中にいそうな男子。

漫画読んでいつも思うのですが、表情のビジュアルがある分、言葉がシンプルで現実に近くて、いいですよねー。
小説だと、そのまんま書くと、すごい乱暴に聞こえたり、ニュアンスがわからなかったり、してしまうんで。
「もういいから」なんてひとことでも、怒ってるのか、あきらめてるのか、笑って許してるのか、伝えるためには、地の文だけではなく、会話の中でわからせないとならない。
「もういいからっあっちいって!」とか「もういいから……ほっといて……」とか「もういいからさ、ね?」とか。
地の文だけで説明すると、堅くて読みにくくなりますからねえ。

 

2007/08/09(Thu) 08:58:46

8月9日
きのうはまた、ちょっと取材見学へ。
「あさき5」の準備を始めないと。「メガネC」もいろいろと先へ進めないとです。
ほかにもあれこれと、まだいえない原稿が。夏休みモードとはいいつつ。

にしても、暑いですねえ。
アイスクリームで夏太り、だけは避けないと、といいながら、二日に一度は食べてしまう。

いただいた本のご紹介
「タクティカル・ジャッジメントSS4」
(著:師走トオル先生 画:緋呂河とも先生 富士見ミステリー文庫より明日発売)
師走先生よりいただきました、どうもありがとうございます。
山鹿弁護士シリーズ短編集4巻、トータルで13巻めですね。次はファンタジアからの新作になるそうです。

 

2007/08/07(Tue) 20:54:40

8月7日
暑中お見舞いもうしあげます。
今日までだよね? 明日から残暑見舞い。

「あさき4」の一回目の校正が終わりました。
担当Mr.つちのこさまが、とってもがんばってくださっています。
どんなカバーイラストになるんでしょうね。私も楽しみです。

手元の執筆スケジュール表は、すでに年内がいっぱいになってます。

いただいた本のご紹介
「エンドロールまであと、」(著:壁井ユカコ先生 画:太田早紀先生 小学館ルルル文庫より発売中)
「鳥籠荘の今日も眠たい住人たち 3」(著:壁井ユカコ先生 画:テクノサマタ先生 電撃文庫より10日発売というかそろそろ発売されていると思います)
壁井先生より、Wでいただきました。いつもどうもありがとうございます。
文が美麗、というのは、なかなかできそうでできないことじゃないかと、私は思うのです。私は小説書いて飯を食っているわりにはお恥ずかしい悪文なので。せめてわかりやすく書こうと、そんなレベルですから。
その点、壁井先生はいつも流麗でほれぼれするような文をお書きになりますよね。そして、どうにもこうにも、肋骨の内側をかきむしられるように苦しくて切ないのです。
どちらも帯には、恋、の文字が躍っています。この文字が好物の方は、ぜひ。

 

2007/08/03(Fri) 14:11:24

8月3日
ようやくメインパソコンの環境を再構築しました。
前のマシンとともにだめにしてしまったと思っていたパズルのマス目のフォーマットが、全然関係ないバックアップファイルに保存してあって無事だったのがうれしかった。サブへ持って行くとき、仮にそこへおいたまま、単に消し忘れたのですが。けがの功名。

前のマシンで使っていたプリンタと一太郎がVistaでは使えず、けっきょく買い直しましたけど。「メガネC」のイメージ音楽を聴きながら、このサイトのバックアップファイルもすべて作り直しました。

さておき。
毎日小学生新聞の「おうばがふところ」連載が、無事本日最終回を迎えました。
いきいきとしたすばらしいさし絵を描いてくださったゆづか正成先生、毎日小学生新聞の担当さま、お世話になりました。読んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。
心から感謝申しあげます。

 

2007/08/01(Wed) 09:23:13

8月1日
一昨日の雷雨のせいで、丸々五年間愛用したデスクトップのメインマシンがお亡くなりに(涙)
寿命が近づき、かなりくたびれてきてはいたのですが。ハード本体の稼働状態もですが、キーボードなんて色がかなりはげっちょろけて、タッチの反応鈍くなってましたからね。
このサイトの定期更新に間に合わせるべく、昨日新しいのを買ってきて、セットアップして、最低限の環境を再構築しまして、どうにかこうして更新してます。
画面がぴかぴか眩しいです。

ほかにもカスタマイズとかいろいろとパックアップしてあったデータを移植しないとならず、「メガネC」の締切クリアしていてよかったなと。
といいますか、原稿自体はサブマシンのノートで書いているのです。できたーっと、入稿しようとしたらネットにつながっているほうのメインパソコンが落雷停電昇天しているのに気がついたというわけで。
原稿データはCD−Rに焼いて、「当日便」で黒猫さん(仮名)にお願いし、運んでいただきました。

いただいた本のご紹介
「紫(し)の末裔 学園王子の秘密」
(著:藤咲あゆな先生 画:藤丘ようこ先生 B's-LOG文庫より発売中)
藤咲先生より編集部経由でいただきました。いつもどうもありがとうございます。
シリーズ2巻めです。相変わらず、主人公の優生くんがかわいくて元気です。がんばれ少年!
前巻のときも買ってきましたが、今回も巻末ページで紹介されているハーブティーを買ってしまいましたよ。レモングラスだけのティーも、案外おいしいですね。ローズヒップとかオレンジピールとブレンドしたのしか飲んだことがなかったので。

ハーブ好きの私、昔レモングラスの栽培にチャレンジしました、イギリスから種を取りよせて。
しかし寒くて育たず、九州は別府温泉に暮らす知人に引き取っていただきました。
飲んでおいしい、とそのときに聞いたのですが。なかなかレモングラスだけのが、私の住んでいる地方の街では見つからず。ところが、この本を読んでからいつものスーパーにいったら、さりげにありました。
前巻のときもそうだったので、不思議ですね。

 

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