風の鳴る音
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2007/05/27(Sun) 21:31:16

5月27日
昨夜は「メガネC」関連、今日の午後は別の新作のための取材、超一流のその道のプロのかたにお会いして、技を体感しました。
全然別のジャンルですけれど。どんな内容かはまだ秘密です。

取材は緊張します。一流のかたにお会いすれば、かならずといっていいほど、すばらしいお言葉をうかがうことができます。
しかしこちらはぺーぺーの名もなき売れない小説家。質問したいこととか、事前にまとめていって、なるべく怪しまれないよう、元気かつていねいにあいさつして、と心がけるのですが。あ、脚が震える……。

そして一流のかたは、人間的にもすばらしいかたばかりで、快く答えてくださるのですね。
「学生さんとか子どもさんとかに読んでいただく本で、真剣に読んでくださるから、いい加減なことは書きたくないんです」と私が言うと、きちんと教えてくださいます。
ほんとうにいつも感激します。


いただいた本のご紹介
「大きくなったらなにになる 四年一組ミラクル教室」
(著:服部千春先生 画:高里むつる先生 講談社青い鳥文庫より発売中)
服部先生からいただきました。いつもいつもありがとうございます。
「ミラクル教室」シリーズ5巻めです。涙腺ダイレクト刺激シリーズ、とひそかに私は呼んでます(笑) ハートウォーミングでシンプルな文だからこそ、泣けちゃうんです。

 

2007/05/24(Thu) 19:32:12

5月24日
昨日の続き。京都での二日目は、嵯峨野のお寺で十二単体験です。
衣装を付けて、一日広いお寺の建物の中を自由に歩けるという体験コース。

私は「明石の君」なりきりなので、外出用の壺装束にしていただきました。前日の住吉大社のお参り姿です。市女笠(いちめがさ)に苧(むし)の垂衣(たれぎぬ)というベールで顔を隠します。
おお、これは動きやすい。帯がないから、着物でもとても楽です。お腹のへんで長い衣を折り上げているので、暖かいですね。冬はいいかも。あ、たくしあげてあるから、足元が涼しいかな。

御一緒の青い鳥文庫の某人気作家の先生は、十二単=女房装束。
たいていの参加者のかたは十二単でしたが、陰陽師の狩衣指貫立烏帽子のかた(女性)や、
水干緋袴の白拍子姿、小さな女の子の袿姿も。

この十二単で扇もって、渡殿とか高欄のある簀子とか歩くわけで、ええもう、自分の長袴に気を取られていると、他人の裳裾踏みます。もちろん常に廊下を掃除している歩くモップ状態ですw
でも重くても帯や紐でいっぱい縛ってないから、楽は楽だろうと思いました。某先生も「座っていれば楽」と。「でもこれ、紐一本だからかんたんに脱がせるわね」はい、その通り。

このお寺の南隣あたりが、明石の君の京都での住まいという設定になります。背景の山のラインが、漫画と同じなので感動したり(当たり前)

夜は大阪で、関西在住の作家さんたちとオフ会をしました。


3日連続・いただいたラブい本ご紹介祭☆
その3
「クローバーに願いを 紅牙のルビーウルフ Tinytails1」
(著:淡路帆希先生 画:椎名優先生 富士見ファンタジア文庫から発売中)
淡路先生からいただきました。いつもどうもありがとうございます。
「紅牙のルビーウルフ」初の短編集です。ドラゴンマガジンの連載6本と書きおろしですね。
にしても、ジェイドくんの気持ちはいつ報われるんでしょーねwww 騎士は辛いよ☆
爽やかで心温まる、ステキな短編集です。

 

2007/05/23(Wed) 17:57:14

5月23日
ということで、京都・大阪取材報告です。
どこ行ったか書くと、けっこうネタばれだったりするのですが……源氏物語だからなぁ。
明石まで話が進んでいると、続きはだいたいあそこ、と知っている人には判るので。

今回のテーマは、「明石の君になってみよう」でした。まず大阪に着いたら、住吉大社へ。
……海が見えない……2kmくらい、現在は海から離れているそうです。
太鼓橋、願いを念じて渡ると叶うらしいので、やってみました。でもそんなことしてるのは私だけ。脇には普通に参拝路がwww 

次に京都へ電車で行き、三十三間堂の向かいの国立博物館で、藤原道長の直筆のスケジュールメモである「小右記」(スケジュールカレンダーの余白に書かれているんですね)や、室町時代に描かれた「石山寺縁起絵巻」の、紫式部が琵琶湖眺めて源氏物語を構想する絵を、見学しました。

それから、紫式部のお墓参り。一条戻り橋で路線バスを途中下車し、晴明神社へ。ええと、「少年陰陽師」昌浩くんち、ここですね。前回の取材で土御門邸(彰子ちゃんの実家)のあたりには行ったので……バスで15分以上……もっとかな、距離がありそうです。歩いたら……うわ、大変そう。

橋の写真を撮っていたら、ふしぎな女性が近づいてきました。色白で長い髪にふわりとしたスカート、五芒星のペンダント。
「あの橋を渡って戻れば、また京都に来られますよ」と、突然私にいうのです。
ここはトレビの泉か、と心で突っ込みつつ、素直にやってみました。小さな橋ですから、すぐ戻ってきたら、その女性はどこにもいませんでした。
……式神の蜜虫さんだったのかしら?? まさか。

陰陽師ネタで最近気に入っているキャラは、同じ花ゆめ系でも泰明くんです。
……判るかたにだけ判る話でごめんなさい! 

さておき紫式部のお墓は、ガイドブックでイメージしたよりもあっさりと判りやすくて明るい場所にありました。お墓に手を合わせて、勝手に書いたことをお詫び。すみません。

ホテルについて、この日はおしまいです。
続きはまた明日。


3日連続・いただいたラブい本ご紹介祭☆
その2
「お狐サマのから騒ぎッ!」(著:かたやま和華先生 画:風都ノリ先生 エンターブレイン B's-LOG文庫から発売中)
かたやま先生からいただきました。まことにどうもありがとうございます。
お江都のお狐サマシリーズ2巻めです。カバーイラスト、お姫様だっこされている桐緒さんが、とってもかわいいですねv
ラブい成分もたっぷり注入だそうです。「全世界の乙女のために。」

 

2007/05/22(Tue) 21:54:29

5月22日
今月の制作秘話更新しました、遅くなってすみません。
キャラ覚え書きを公開したのですが、「あさきゆめみし」は既にキャラが確立された物語だったので、私が自分なりに輪郭をなぞっただけの、ホント覚え書きです。
オリジナル作品だと、ことこまかなキャラ設定を恐ろしい量書きまくる、設定マニアです。18日の近況報告にも書きましたけど。そうやって書くことで、キャラを脳内に作り上げるんですよね。

土日に、京都・大阪へ「あさき4」の舞台訪問取材に行ってきました。
これで、今週の担当つちのこさまとの電話打ち合わせもばっちり、のはず。

前回……2年と一か月前は3巻までの取材でして、京都と須磨明石に行ったのです。
そのときは、宇治の源氏物語ミュージアム、京都市内は風俗博物館に御所(現在のは、平安時代とは少しずれたところにあります)と賀茂の祭の下鴨神社周辺、野々宮神社でした。北山は、鞍馬や貴船よりは市街の近くだけど、行けなくて眺めただけ。
今回も北山には行けなかった……くすん。


今回の取材報告は明日明後日にまた書くとして。
3日連続・いただいたラブい本ご紹介祭☆
その1
「ファルティマの夜想曲(ノクターン) 恋するカレン」
(著:葉山透先生 画:増田メグミ先生 エンターブレイン B's-LOG文庫より発売中)
葉山先生よりいただきました。本当にどうもありがとうございます。
製作過程を傍らで眺めていた者として、内容をよく知らないうちから、なんか他人さまの本という気がしませんでした(笑)
裏話も増田先生や担当さまの山男デスク氏(仮名)からいろいろ伺ったし。

とにかく「大人の恋」を背伸び体験したいあなたにおすすめ、読めば大人の階段一歩登った気持ちで「切なさがあふれて」くるでしょう♪

最強乙女小説ビーズログ文庫のキャッチフレーズは、「全世界の乙女のために。」ステキ男子と胸キュンなラブ成分がじゅぶじゅぶあふれきった、ノーマルでピュアなロマンス、それが乙女小説です!!!

え? あ、あ、あたしのげ、げんこー??(おどおど視線を斜め下に外しながら) 
早くしてとおっしゃりたいのをたぶんぐっと我慢して「じっくり書いてください待ってます」と明るく笑ってくださる山男デスクさま、ががががんばります……。
ここをご覧の皆さまのために、必ずや、よりどりステキ男子たち(当社比増量保証)と凝縮濃厚ラブ成分(予定)を、お届けしますので、もうしばらくお待ちくださいただいま鋭意作成中!

 

2007/05/18(Fri) 19:59:46

5月18日
なんだかちっとも進まないなあと思っていた「メガネC」。
とんでもないことに気がついてしまいました。

設定と構成の覚え書きとシーンメモとで、文庫まるまる一冊分、既に書けていました。

本文が進まないわけだよ(苦笑) ていうか、本文より多いよ覚え書きの方が(滝汗)
(まあ、本文も何度も書き直していて進まないのですが)
うっかりすっかり忘れていたけれど、これが私のもともとの書き方でした。
物語の世界をつくるのに、膨大な量の、設定だのなんだの外回り……本文にでるかでないか判らない文を書きためるんです。そしていっぱい資料を読んで、必要なところをまとめて。

デビューしてから、一からすべて世界を創るのは、これが初めてでした。
これまでは、デビュー前に書きためたものを使っていたので。

遅筆といえるのかな、これも。世界とキャラが脳内に細部まで完全にできあがれば、あとは早いんですが。
いや、感心とかしてるばあいじゃないですね、これは。
がんばります。


「あさき3」きらきらしおりがなくて、ごめんなさい。
今回も担当つちのこさまのおかげで、きれいな本に仕上がっています。4巻予告もありますよ! 

 

2007/05/16(Wed) 14:18:45

5月16日
「あさき3」一部ネット書店では発送が始まったようです。明日はかなりの書店に並ぶはず。

HEADLINEにも書きましたが、講談社BOOK倶楽部サイトにある「青い鳥文庫版あさきゆめみし特設ページ」が3巻仕様に更新しました。
カラー口絵が公開されています。公式データには、帯のキャッチも載ってますね。今回はラブいかんじですよいっそう。

それと、青い鳥文庫公式サイトの「黒魔女さんの小説教室」にちょっとだけ、おじゃましてます。
石崎洋司先生、ありがとうございました。


昨日は取材の一環というかで、源氏物語関連の講演会に行ってきました。
こんな展覧会が来月ありまして、プレイベントですね。
復元プロジェクトの製作過程のテレビ放映、本放送の時はまさか源氏物語に関わると思わず、たんなる興味で漫然と見て、去年の年末年始早朝の再放送のとき、しっかり録画しました。
でもさすがに絵の実物は、都会でないと見られないだろうと思っていたら……!

ここ数日で、源氏物語、その他オリジナル作品いろいろの取材のために、展覧会(作者のかたがおいでになるときお話を伺わせていただく)のチケット確保や講演会・体験会の申し込み、今月後半から7月夏休み前まで、ずいぶんいくつもしました。というかナンでこんなにうまく近場であるんでしょう?
これは、勉強しろという天のお告げか何かだと思って、励みます☆


いただいた本のご紹介
「ボーイズ・イン・ブラック 2 スーパー幼稚園児・梅ちゃん走る!」
(著:後藤みわこ先生 画:亜沙美先生 講談社YA!ENTERTAINMENT より発売中)
亜沙美先生より、いただきました。きゃ〜〜っどうもありがとうございます!!!!
あいかわらず、しのぶくん(とタケルくん)がステキですぅVv
書影にリンク貼っちゃおうっと♪
ええと、美少年二人のカバーイラストへ巻かれた帯のキャッチに「X」が散見されるのは、「仕様」っぽいとの噂らしいですのでw

 

2007/05/12(Sat) 21:55:46

5月12日
今年は、ごく普通の真っ赤なカーネーションの鉢植えを買いました。このところ変わった色ばかりだったので。ピンクに深紅の絞り模様のと、どっちがいいか迷ったんですけどね。
毎年この鉢植えを庭に植えて増殖させるのが、母の趣味。

ウサギさんは、「ごはんください」を憶えました。餌を見せると頭下げます。
あと、嫌いな餌はお茶碗にお残しして、そのお茶碗を頭突きでひっくりかえす、という技も。

本題です。
「あさき3」が主なネット書店で取り扱い開始となりました。16日には発送できるようですね、某大手さんだと。
どうやら無事に発売されそうなので、書影画像を「中高生向けの作品」に貼りました。どうぞご覧くださいませ。
なにとぞごひいきに、よろしくお願い申しあげます。ぺこり。

 

2007/05/10(Thu) 10:03:24

5月10日
……暑いですね。いきなり夏で、体がついていかれず、だるくてかなわないです。
うっかり、ノートパソコンを暑くなる場所に放置してしまったり。何ともなくて良かったけど。

5月2日のところに書いた葉山透先生&増田メグミ先生の新刊、公式発表が出ました。
かたやま和華先生&風都ノリ先生のシリーズ第2巻といっしょにもうすぐ発売です。

さて、取材旅行や地元の取材の準備もできたので、本日のメインのお仕事は、パズルです。

 

2007/05/05(Sat) 21:47:00

5月5日
子どもの日。今年初めて、暑いと思いました。こいのぼりもばてばてでぐったり(いや無風だっただけ)
ここ数日の暖かさで、ぐんぐん草木に葉っぱがのびてきて、あたりがたちまち緑色になりました。ちょっと引きこもっていたら、タイムスリップしたかんじです。

今月と来月は取材推進月間。京都・大阪へ「あさき4」の取材に行く準備を始めました。
ほかにもいろいろ、源氏物語を主に、他の作品の取材も地元でしたいと思ってます。
こんなよい季節に引きこもっているのは、健康に悪そうといおうかw

参考資料をさがしていて、思わずイラスト買いしてしまいました。しかしこのジャンル、イラストで買うものでは、ふつうないような……。ていうか、イラスト最優先で買う人っているのかしら。
本の形ですが読み物ではありません。では何かというと、「メガネC」のネタばれになりかねないので、まだ秘密です。

でもそれ、私の知りたいことがほぼ全て書いてあった上に、なんと!

亜 沙 美 先 生 の イ ラ ス ト が び っ し り ♪

これはもう、買うしかないですよね☆
なお、亜沙美先生の画集ではありません。ごめんなさい。

 

2007/05/02(Wed) 10:37:44

5月2日
毎日小学生新聞に、予告が載りました。
「おうばがふところ」明日から、いよいよ連載開始です!

葉山透先生の公式サイトで告知が出ていたので、こちらでご紹介してもいいかな?
著:葉山透先生&画:増田メグミ先生の切ないラブロマンスが、5/19日発売予定です。
最強乙女小説B's−LOG文庫(エンターブレイン)から。

たまたまのご縁から、他人さまの一冊の本ができる課程を、傍らから見守るという巡り合わせになったのですが。私は内容を詳しく知らなくて、読める日をとても楽しみにしてます!

いま、お気に入りの漫画v
「ネオ・アンジェリーク」(漫画:梶山ミカ先生 原作:ルビー・パーティーさま=コーエー・ネオロマンス キャラクターデザイン:由羅カイリ先生 「月刊あすか」連載 角川書店から1&2巻発売中)
かたやま和華先生「楓の剣!」シリーズ(富士見ミステリー文庫)のイラストでおなじみ、梶山ミカ先生の美麗でステキすぎる漫画♪ ここまでステキ男子が揃うと、誰か一人なんて選べませんよああもうっ☆

乙女小説にネオロマンス、逆ハーレムの世界ってホントにいいですねVv 純愛派のわたくしでしたが、このごろすっかりハマっておりまっす☆

 

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