風の鳴る音
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2007/02/27(Tue) 10:12:35

2月27日

今週いっぱいが2月のような気がしていますが、明日までですよね……。なんだか騙された(?)気分。誰だよぉこんなカレンダーに決めたのローマ帝国皇帝だっけ?

ネットでこんなかんじの記事を読みました。
「有望な新人と思って弟子に採用したのは、ダメだしに対するカンがよかったから」
それは、俳優さんのお話だったのですが、どのお仕事でもおなじだと思います。

指導してくださるベテランや専門のかたから、「こう直したほうがいい」とアドバイスを受けたとき、素直に受け容れられて、すばやく望む方向に直せる、これは必要な資質ですよね、向上するために。

いつまでも私はダメだしの多い原稿で、ごめんなさい、というお話でした(^^;)
的確なアドバイスをくださる、青い鳥文庫のMr.つちのこさまやフォア文庫のY女史さまは、すばらしい編集さんだなといつも感心してます。

3月は乙女小説「メガネC」をナンとか形にしないと。ご担当山男デスク(仮名)さま、よろしくお願い申しあげます。


いただいた本のご紹介
「赤いとんがりぼうし」(日本児童文学者協会編 国土社)
小学校低学年向けの生活童話のアンソロジーです。
森下真理先生よりいただきました。どうもありがとうございます。
非商業「同人誌」から選んで収録され、商業出版されたアンソロジーです。
児童文学の裾野は、こういった「同人誌」で活動なさるかたがたが、広げていらっしゃるんですね。

 

2007/02/23(Fri) 16:08:02

2月23日
「あさき3」どうやら5月刊行っぽいです。詳細はまた来月以降に。

図書館へ行ったら、除籍本(図書館で要らなくなった本)を無料配布してました。
図書館で要らない本ですから、だいたいが実用書です。10年くらい前のレジャーガイドとか、5年前の確定申告の手引きとか。

で、目についた本を2冊、もらってきました。
十数年前の、同じ目的に使う実用書です。

「赤ちゃんの名付け百科」
「赤ちゃんの開運命名辞典」

今は法律が変わって、たぶんこれよりもたくさんの漢字が人名に使えるんじゃないかな。なので不要になったのでしょう。十数年前なので、きっと読者のみなさまが赤ちゃんの頃の、すてきなお名前の例ですしね。

といいますか、「命名辞典」こそ、小説家必携本だと、現代もの書いて痛感しました(笑)
以前一度、使えるサイトの情報を、日本語外国語問わず、仲間内で情報交換しまして、URLリスト保存してあるのですが。
(お気に入りに入れると収拾がつかないので、巡回するサイト以外は、メモ帳に控えるだけなんです。必要なときにブラウザに貼りつけるのです)
全国何万人のかたに呼んで(読んで)親しんでいただく名前ですからね、よい名前をつけてあげないと、キャラには。

 

2007/02/22(Thu) 22:20:04

2月22日
猫の日だそうですにゃ。

パソコンで書いていて、よかったと思う機能はいっぱいありますが、私の場合、一番は「置換」ですね。
漢字をひらがなにすることを、出版用語で「ひらく」といいます。で、「ひらく」のが半端で漢字が残っちゃっていると、みっともないわけです。
一般小説だけの作家さんは、もしかしてあんまり悩まないのかもしれませんが、私のように児童書とライトノベルを両方書いていると、漢字を「ひらく」ことが多いのです。

しかし、私のかわいいかわいいATOK(いや、ATOKならどれもそうですがw)は、数回「ひらく」とそれがデフォになるように学習するため、児童書とライトノベルを同時進行で書くと、漢字なのかひらがななのか、自分でもどっちだったか判らなくなる単語が山と出てきます。
そう、「判る」とか「優しい」とか「眺め」とかいーっぱい。

対策として「ひらき一覧」を作ってみました。児童書用・「あさきゆめみし」専用の二種類。

児童書用は小学校3年生までに習う漢字をベースに、易しくても何度も出てくる「言う」「一人」などをあえて「ひらき」、代わりに「岩」「窓」などふりがなつきで、ぱっとイメージの浮かぶ漢字をわざと漢字にする、と決めた「漢字で書く字」一覧です。
何度も出てくるのを「ひらく」のは、漢字が少ないと錯覚してもらって、難しく見せないためです。

「あさき」専用は、ライトノベルで漢字だけれど、「あさき」では「ひらく」漢字の一覧です。
漢字が多めで、ちょっとくせのある変換をしているので。私と担当つちのこさまとで、作りあげた、漢字バランスですね。

で、「あさき」原稿が書き上がったら、この一覧の漢字をかたっぱしから「置換」で「ひらく」んです。
ときには、「呼吸」をいったん「こきゅう」に「置換」しておいて、「呼ぶ」と「吸う」をひらがなにしてから、「こきゅう」を「呼吸」に戻す、といった漢語保全の作業もします。

ひらがなを漢字にするのは、けっこうややこしいので、一覧とプリント原稿片手に目で見て印を付け、データ訂正、ということになりますが。

もしやわりと、表記に拘る方なんじゃないかなあと思ってます、ライトノベルでも。
例えば「飲み込む」「踏み込む」の「込む」は「こむ」にしてます、かならず。「飛び出す」の「出」とか、何度も出てきてしまう特定の漢字をひらいて、ルビがつくけれど難しい漢字をわざと使うようにしてます。漢字でこう書くのか! って勉強になりそうだからw

わあ、長くなってしまった。
ていうか、これ、「物語のひみつ」あたりに、こっそりあとで移植したほうがいいですね(笑)

 

2007/02/20(Tue) 10:16:11

2月20日
ということで書きこみがちょっと遅くなりましたが、昨日深夜より、TBSラジオの「講談社ラジオブックス」で「あさきゆめみし1」の「桐壺の章」朗読劇が金曜日まで連続オンエア中です。
関東地方にお住まいのかた、よろしければ、どうぞ。
私はリアルで聞けませんが、もしご感想をお聞かせいただけましたら、大変にうれしいです。

バレンタインデーにいろいろ食糧を恵んでくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
いぶきも吾郎も、食いしん坊なのでよろこんでおります(^^)

筆が遅くてすみません。できたら新シリーズにするぞがんばるぞのコードネーム「メガネC」ぼつぼつと進めてます。初夏に出たら、いいですね(遠い目)
ステキ男子多め非ファンタジー学園もの乙女小説です。

 

2007/02/15(Thu) 19:17:29

2月15日
「あさき3」どうにか原稿渡しました! 
発売は4月か5月か、まだ未定ですが……すみません。

ようやくノロウィルスが収まったと思ったら、インフルエンザが流行りはじめているようですね。
みなさま、特に受験生のかた、お気をつけて。
……ひきこもり原稿書きの私は、おかげさまで、とっても不健康ですが、流行にはまったく乗らずにおります。

ねえ、くまって、目の下だけでなく、ほお骨の下にもできるんだよ、知ってた??
…………どうして鏡の中に、二重にというか二段にくまのできた、お肌がさがさでほおがこけて、目の落ちくぼんだ女がいるんだろうな、これいったい誰だろう?

自営業者の年に一度のイベント確定申告も、書類発送しました、ほっ。


いただいた本のご紹介W妖怪
「ようかいたちのすむところ」
(著:もりしたまり=森下真理先生 画:やまぐちみねやす=山口みねやす先生 草炎社)

「ばけもの長屋のおはなちゃん びんぼう神とばけもの芝居」
(著:岩崎京子先生 画:長谷川義史先生 文渓堂)

いつもいただきまして、まことにありがとうございます。
怪談でおなじみ「日本民話の会」のベテランの先生がた、オリジナル妖怪童話のブームでしょうか?
どちらも、小学校低学年むけのハードカバーです。
童心社の「怪談レストランシリーズ」とあわせて、妹さん弟さんにどうぞ。

 

2007/02/13(Tue) 20:14:07

2月13日
HEADLINEにも書きましたが、ケータイからだと、直接近況報告へいらっしゃるかたもおいでかもしれませんので、こちらでも告知しますね。

「あさきゆめみし1 桐壺の章」が、来週、ラジオドラマ風朗読番組になります!

2月19日〜23日(5夜連続)23:40〜23:55
TBSラジオ(954kHz)「講談社ラジオブックス」
関東地方のみのオンエアです。(……私もリアルでは聞けません……)

TBSのアナウンサーのかたがたに加え、なんと! タレントの相田翔子さまがゲストでご参加なさるとか!! もう、ウィンク時代はファンだったので、めちゃ感激です! 

詳しくはこちら↓ 
http://www.tbs.co.jp/radio/radiobooks/
「聴きどころ」をクリック!

関東地方にお住まいのかた、ぜひよろしければ、どうぞ!!!
ほかの地域のかた、本当にごめんなさい<(_ _)>

 

2007/02/09(Fri) 22:15:30

2月9日
今月分のパズル入稿!
暖かいですよねー。真冬、外に洗濯物を干すと、凍ったきり乾かないはずの我が家で、この冬はふつーに洗濯物が屋外で乾きますもの。

「あさき3」ラストスパートです。
1&2巻では、葵の上に萌え転がった私ですが(笑)、3巻では我ながら意外なキャラに萌え転がってしまいました。
この人、もうすこし存在感だしてあげたいな、といろいろせりふを工夫……気がついたら、愛着がたっぷりわいていた(笑)

……あの人ですよ、弟LOVEでママンの言いなり……。

紫式部にも冷たく「へたれ」と、はっきり書かれてしまっている(原文にそういう意味の表現「御心の強きところ無き程」を見つけたときは爆笑した)キャラですが、春の3巻で、ちょっとは注目してあげてくださいね。

 

2007/02/05(Mon) 21:10:20

2月5日
余寒お見舞い申し上げます。

今年もこのあいさつの季節がやって参りました。「毎年毎年もういいよ」とおっしゃいますかた、ごめんなさい。今年も飽くことなく余寒見舞い普及勝手連お一人様コースやってます。
暑中見舞いのあとには残暑見舞い、寒中見舞いのあとには余寒見舞いなのです!
だってあんまりにも普及してなくて、不公平でかわいそうじゃないですか余寒見舞い。
ちなみに今頃は、「春隣(はるとなり)の候」というらしいですよ。


さっき、打ち合わせメールに「バランスの問題ですよね」と書こうとして、「ん?」となりました。
なんだか今日、こればっかり書いてないか? 気にしてなかったけど。
「送信済みトレイ」を確認。
やっぱり。
前2つにも書いてるよ……3作同時進行が続いてまして。その3つとも打ち合わせメールに「バランスの問題ですよね」と書いているです。

なんのバランスか、すっごく大ざっぱに言えば、静と動。
もうすこし詳しく言うと「ぐいぐい進むテンポのある展開」と「しっとりと落ち着いた展開」

テンポがいいのが原則なのですが、そればっかりだと、目が滑るというか、読者さんが息切れしてついていけなくなっちゃうんですよね、ストーリーに。
はっと立ち止まる一言や、一休みできる数行、心に刻まれる深い会話のある1ページ、というったものを挟んで、メリハリをつけなくちゃ、というようなことです。
これが一つめのメールの「バランス」

それから、要素のバランス。今まさに進行し外面でキャラを巻きこんでゆく動的要素と、キャラの過去や経歴に由来して内面を描写する静的要素、どっちもストーリーの読みどころとして、必要だけど、これもまた、「バランス」であり、濃くしすぎず薄くならず、ちょうどいいかんじの落としどころを探したいというようなことです。
これが二つ目のメールの「バランス」

で三つ目が、それぞれ、静でも動でも、それぞれのシーンででさらに濃淡をつけて混在させることでリズムを作る、もりあがりというかグルーヴ感を、ストーリーの進行とともに作り出してクライマックスへ持ってゆく、そのときあまりにもリズムががたがたしていたらまずい、という「バランス」ですよね。


物語は、お料理みたいだと思うんですよ。
ライトノベルはその中で、そうだな、ラーメン。私が好きだから。

カレーでもおでんでもいいんですけど、ラーメンを例にすると、秘伝の出汁(だし)やスープがあって、じっくりとスープをとりますよね。これはお店ごとの企業秘密。
で、麺がメインでこれがあるからラーメンだって判るんだけど、よくみると個性があって。みそ味とかとんこつとか味のジャンルあって、同じ味でも具もいろいろあって、盛り方がある。でもできあがりは「ラーメン」といえばどれも「ラーメン」

スープの個性はその作家だけが出せる味で、麺は「ライトノベル」と世間に見なされる範囲の作風、味つけはコメディとかシリアスとかファンタジーとか、で、具がある。卵が入っていればアクション入り、海苔が入っていればツンデレ入り、そんなかんじかなあ。

これこそが絶妙の組み合わせ、というバランスでうちだけのラーメンを作るんですよ。
で、肝心のスープを取るときの味のバランスに試行錯誤する、と。具でもバランスは崩れたりぴたっとはまったりするんだけど。

なんだか判らないメモになってしまった、すみません。

結論としては、3作同時に考えるのが、どうやら私の限界だと悟りました。
日常生活含め、それ以外のことがすっかり疎かです。
忘れたらまずいので、パズルや短編の発注書をデスクトップの上の目立つところに貼ってみました。あと確定申告の書類も。

なんか結論になってないよ……。

 

2007/02/01(Thu) 21:00:35

2月1日
定期更新遅れてすみません。ていうか、なにも新情報がないし(滝汗)
もうすこしお待ちください、半ば頃には、情報ちょいと出せます。

「ザ・ビーンズ」vol.8(角川書店)を、毎日ちょびちょび拾い読み。
増田メグミ先生のマンガが載ってますよ!
小説新人賞の特集で、インタビュー記事を読み、うんうん、とうなずいております。プロとして小説を書き続けるとは、どういうことなのか。

なんというか、他の先生方とも話すのですが、「国家試験を通って教員になろう医師になろう弁護士になろう」というのと同じように、「小説家になろう」と思って勉強したら必ずなれる、というものじゃない面があります。
なんだかいろいろあって結果として、小説家として生きている、というかんじなんです。いや、読者の皆さまに、生かされている生かしていただいている、ですね。

 

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