風の鳴る音
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2006/12/31(Sun) 10:46:28

12月31日
とうとう今年も大晦日となってしまいました。
毎年元旦に書く原稿はなぜかラブシーン、しかも濃ゆくなる傾向にあるのですが、今回はラブシーンではなさそうな所を書いてますので……。
ていうか、話自体、そんなにラブが濃くはないかも(当社比=なので平均値?と比較すると、どうなんでしょw)。どっちかというと、もどかしい?

ともかく、本年も応援賜りまして、まことにありがとうございました。心より感謝申しあげます。来年は順調なら、隔月は少なくても本が出るかんじです。ていうか、こんなに書けるんでしょうかってくらい、ありがたくもお仕事させていただけそうです。
さらには、ジャンルが広くなりそうですし。「教科書では判らない歴史・古典の面白さを伝えたい」というコンセプトで物書きになりましたが、伝えるための技量をもっと磨かないと、といろいろなジャンルにチャレンジしてゆく決意をしました。
なにとぞ、引き続きごひいきのほど、伏してよろしくお願い申しあげます。

 

2006/12/29(Fri) 10:36:45

12月29日
原稿抱えて年越し決定の時海です。原稿書きながら除夜の鐘を聞きます。
ていうか、デビュー(直前の2002年の年末)以来、毎年そうなのは、どうしたものかと。

昨日の夕方、「コウヤ4」の販促チラシとPOP(書店に並んだ本の間で目立っている売りこみカード)が届きました。どちらもフルカラーです。
ゆづか先生特製4こま漫画のPOPと、ゆづか先生&私のサイン入り4巻カバーイラストチラシ。
一見カラーコピーの手作りに見える、「手作り風」の印刷です。(あまりによくできていて、私もカラーコピーかと一瞬思った・笑)
都内大型書店など、多く入荷するお店に送るらしいので、見かけたらよろしくです。

 

2006/12/25(Mon) 10:19:30

12月25日
メリー☆クリスマス!

あたくし、昨夜、サンタさんからプレゼントをもらいましてよ?

夢の中に、小説のネタが降ってまいりました。ときどきあるんですが、けっこう電波受信系です。
しかしこれを実際に書いてしまったら、「時海壊れた(分子レベルまで)」といわれること125.7%請け合い(笑)

とりあえず、某担当さまに、試作書いたら読んでいただけるか、交渉のメールを送ってみたいと思います。

 

2006/12/23(Sat) 20:31:53

12月23日
「あさきゆめみし2」発売中です。昨日、地元の書店にはありました。
講談社BOOK倶楽部には、特集ページもあります。たまには直リンク↓してみますか。

 こちらからどうぞ。

青年期の光源氏にいろいろな出来事が起こる、「源氏物語」最初の山場がこの2巻になると思います。ラブシーンもなんだかいっぱいで(笑)どきどきですねv

1&2巻は一気に書いた(正確には3巻の第一章めまでですが)ので、私の中でも「これで一冊分」のような気分で一区切りです。
ここまでだけでも、光源氏という男、顔は超美形なんだけど、めんどくさい性格のためなのか、たんに運が悪いのか、波瀾万丈な人生送ってます。
「千年経っても読まれつづけるロングセラー」ぜひお試しくださいませ♪

 

2006/12/20(Wed) 16:42:00

12月20日
「コウヤ4」再校正を編集部へ戻しました。この本の私の仕事は終了です。
完結巻ですから、シリーズ自体のお仕事もおしまい、感無量です。もともとライトノベルとして考えていたために、設定の多さが消化しきれなかったりしたところもありましたが、好きな世界を描くことができました。幸甚なことです。

「あさきゆめみし2」見本が届きました。
今回も特典きらきらしおり(1と違うデザインです)やカラー口絵は健在です!
タイトルに「源氏物語」の文字が加わりました。原作コミックにも「源氏物語」の文字はついているので、これが正式なタイトルだと思います。
明後日明々後日には、書店に並ぶのではないでしょうか。ぜひとも、ごひいきに、よろしくおねがいもうしあげますv

 

2006/12/18(Mon) 10:24:59

12月18日
こ、こ、今年もあと2週間を(以下略)っっ★
「メガネC」がんばって書いてます。書いてますったら書いてます。(ホントに書いてますからねっv>もしご覧になっていたら担当さま)
現代ものですから、普通にカタカナ語を文章に書きこめます(笑)
ファッションやスイーツの単語を羅列できるのが、楽しいです。自分自身が普段している動作を書けることとか。
時代物で刀とか振り回すのって、ずいぶん想像力を振り絞っていたんだナー、と思いました。書くペースが幾分速いんですよ、初の長編現代もの。

12月3日に書いた「児童文学」は、発表の詳細が仮に決まってきました。
正式発表できるのは、桜が咲く頃じゃないかな、と思いますが。

今年、児童の残りの仕事はなんだろう。
「コウヤ4」再校正、担当「Mr.つちのこ探索人」さまに預けてある「あさき3」の修正指示の打ち合わせ、これだけかな?

 

2006/12/15(Fri) 15:12:39

12月15日
「コウヤ4」イラストがすべて、印刷所へ入った模様です。ゆづか先生、ほんとうにありがとうございました。
あとがきも書きましたし。今回は完結編なので、私のあとがきもちょこっとあります。

児童書短編の著者見本がとどきました。発売は来月20日だそうです。
『きみも名探偵 3 探偵クラブにようこそ!』に収録の「ひまわりの迷路」です。
画は、講談社青い鳥文庫「へこまし隊」シリーズ(著:東 多江子先生)でおなじみの、いのうえ たかこ先生です。出版社は偕成社、日本児童文学者協会・編になります。

日本児童文学者協会・編のこの「ミステリーシリーズ」は4年半ぶりの刊行ですね。前回の掲載作のとき、私はデビュー前で、公募で採用されました。今回はプロとしての依頼で、かえって緊張しました。
リンクに偕成社を追加しました。前回のもまだ、出版社取り寄せでなら、買うことが可能なようです。今回のは、来月20日以降に注文できるようです。

 

2006/12/11(Mon) 10:05:42

12月11日
こ、今年もあと3週間を切ったですよっ!!
「コウヤ4」がただいまイラスト作業中。ゆづか先生が迫力とスピードのあるイラスト、次々お描きになってます。
児童関係のだいたいの仕事に区切りがついて、「メガネC」執筆に専念です。担当さまに、絵師さんの候補をあげていただきました。文の感じも今までとは少し違うので、少しイメージの違うかたにおねがいしたいなあ、と思っています、私も担当さまも。
時海の書くライトノベルの挿し絵というと、少女漫画タイプの印象があり、それとはすこしちがうゲーム的中性的なイメージで、お願いしようかなと。萌えではないですけどね(笑)
でもまだ決まっていないので、また変わるかもしれませんが。

 

2006/12/05(Tue) 18:19:01

12月5日
「学研 学習と科学増刊 読み物特集号 話のびっくり箱 2006年5年下」
来週以降に、読者の小学校5年生の皆さまへ、届くんでしょうね。
謎がとけると心が温まる、をコンセプトに、いつも児童向けの短編ミステリーは、日常系で書いてます。
絵本タッチのイラストをつけていただくのは初めてですが、とっても心が温まりました。
平林いずみ先生、やさしくて、ほんわかした絵を、どうもありがとうございました。
子どものころ、「読み物特集」といえば、とにかく楽しみで、心に残るストーリーが多く、それを思い出しながら、気を遣って書きました。
作者の名前は憶えていないのに、挿し絵と内容はいくつも、はっきり思い出せるんですよね、特に高学年。

おとといのところに書いた↓児童文学、どうにか形になってきました。
これも、とりあえず、書店で売る本ではないので……児童ジャンルでは長編というか、一冊の本になる分量ですが。
また詳しくは、のちほど発表――来年でしょうね。
明日は「コウヤ4」の初校が来るようですので、赤ペン握ります。誤字多そうだな……(汗)


 

2006/12/03(Sun) 13:29:22

12月3日
クリスマスリース作って、玄関ドアに飾りました。材料は去年買ったんですが、とうとう作る余裕がなかったんです。
今日思いたって、気分転換にやったら、30分ほどでできました。
お店のディスプレイに使うモミの枝の造花を一本、レジ袋とか値札とか売っている業務用消耗品の専門店で手にいれ、¥100ショップでメインの飾りの赤&金の透明アクリル樹脂でできたポインセチア・金縁の赤ビロードリボン大セット・赤いビロードリボンのついた金のミニベルセット・赤い実の造花ひとかたまり・金のスノーフレイクのガーランド(チェーンみたいなの)を買いました。
針金の芯が入っているモミの枝造花を、お鍋に巻いて輪にします。それにガーランドを巻いて、てきとーに飾りをくくりつけ、できあがり。
かなり豪華、材料費900円ちょいとは思えない(笑)
去年までは、もう5年くらい前に作った、リース型の板を緑に塗った土台に、接着剤でリボンやポインセチアの造花を貼りつけたのを、毎年飾っていました。
こういうのを作るのが、大好きなのですv

原稿は、「これを書かねば年が越せない」2作のうちの「メガネC」ではないもうひとつ、児童文学をやってます、ええ、睡眠時間ちょっと削り気味に。これはいつものように歴史冒険ファンタジーちなみに微ラブです。

 

2006/12/01(Fri) 11:44:14

12月1日
HEADLINEにも書きましたが、「あさきゆめみし2」の発売は、一週間ほど延期されて、クリスマスごろになります。ほんとうに申し訳ございません。どうにか、年内には、とがんばっております。
関係者の皆さまにも、ご迷惑をおかけしてしまい、恐縮しております。
2巻のカバーイラストは「北山の少女」です。1巻ラストに出てきた、あの姫君。書影は、青い鳥文庫公式サイトで、ご覧いただけます。

 

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