風の鳴る音
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2006/09/29(Fri) 21:24:25

9月29日
だんだん「あさきゆめみし 1」の発売日が近づいてまいりました。
情報量が多いので、本日から少しずつ、小出しにしていきたいと思います。

まずは、ケータイ待受について。私も20枚くらい落としました。
iモードのみで有料ですが、講談社の少女漫画の待ち受けが一か月294円で、好きなだけもらえます。
「あさきゆめみし」も30枚くらいはあったと思います。なお、源氏物語であるため、ちょっぴりえちぃ絵がふくまれます(^^;)「えっちなことはいけないとおもいます」というかたは、お気をつけくださいませ。

無料サンプルの見方。iモードだけで見られます。他のケータイをお持ちのかた、ごめんなさい。
メニューリスト→待受画面→アニメーション・漫画→待受コミック講談社→LINKS→講談社ガールズ→待受→あさきゆめみし

光源氏の12歳のイラスト(ノベライズ1巻ではちょうどまんなか位のページでしょうか)を1枚だけ見ることができます。
待受画面が欲しいかたは、有料で会員登録が必要です。料金は、ケータイ料金といっしょに請求されます。

なおただいま、ケータイサイト「講談社ガールズ」では、大和和紀先生のデビュー40周年フェアのお知らせもしています。


 

2006/09/26(Tue) 16:21:07

9月26日
ノートパソコンをセットアップして、一太郎をインストール。壁紙とか仕事のファイルとかも移植。マウスをUSBポートへさしこんで、これでよし、と。
ところで、初心者用の取説見てたら、発見?「正しいマウスの握り方」マウスにぎると、親指の下のところが、机につくんですね。
私、生まれつき腕がちょいと曲がって肩についているせいか、小指の下の手首部分がつくんです。特に支障ないんで、いいんですけど。

「あさきゆめみし1」はたぶんこれで、何か(って何?)が発覚しない限り、大きな私の仕事はないらしいです。ほんのすこしの確認をのぞいて。
カバーイラストも決まりました。
後は発売を待つ……だけだと思いますが、どきどきですね。
ライトノベルの方の原稿も進めないと……。

「陰月」ファンレターが届いてます、どうもありがとうございます。今月末の消印までお待ちしていますので、ストラッププレゼント応募、もしよろしければ……。詳しくはトップページのHEADLINEでどうぞ。
すでにくださったみなさま、お返事は10月上旬になりますので、もうすこしお待ち下さいませ。

 

2006/09/22(Fri) 20:47:29

9月22日
念願の自分専用ノートパソコンを買いました。
(今まで……自分専用のデスクトップパソコンと家族で兼用ノートパソコン)
これで雷で停電しても、執筆ができます!
予備機として、データの保存場所も増えました。
(今まで……FDかCD−R。ネット上に倉庫は作っていません)
デスクトップの本体にトラブルが起きても、ケーブル繋げば、ネットに接続可能です。
よかったよかった。

さて、いまから、「あさき1」のあとがき書きます。なるべくイラストを多くしていただいたので、短いんですけど。
「コウヤ」シリーズにあとがきがなくて、金竜による次巻予告1ページなのも、同じ厚さでイラストをできるだけ多くするためです。
ライトノベルはイラストの枚数がほぼ決まっていますから、あとがきがたくさんですが。
本全体の紙の枚数というのは決まっているので、ライトノベルだと最後に残った紙は、あとがきか広告で埋めることになります。

 

2006/09/19(Tue) 12:19:39

9月19日
最近ネットで読んで、感心したこと。
たぶん「コロンブスの卵」的な発想? 違うかな?

本の帯、外れやすいし、傷みやすい、でも捨てたくないし、本から離したくもない。

私も悩んでいました。自分の本の帯は、一つ保存用として、ファイルしてあったりしますが。友人からいただいた本はどうしよう。

「帯を、カバーの上じゃなくて、下に巻く、本に直接。その上からカバーをする」

なるほど! 簡単なことでした!!
なんかとっても得した気分でハッピーv さっそく実践です。
ただ、帯の方がゆるいので、わずかですが、折り目をずらしてきつくというかきっちり巻かないと、カバーが浮きます。

ちなみに私は書店レジのカバーonカバーを断るタイプですね、家の外では読まないし、積ん読でもカバーイラストを見るのが好きなので。

 

2006/09/14(Thu) 17:38:27

9月14日
また空いてしまった、すみませんです。
今月は、楽しみにしているコミックスの新刊がいろいろとたくさんあります。
しかし積まれるばかりで……忍者はジャンプ力の鍛錬に、成長の早い麻の種をまいて、毎日それを飛び越したとか俗説? がありますが、そんなかんじの積ん読山脈。雨後の竹の子かキノコか。

「あさきゆめみし」のカバーイラスト、どれか希望はありますか、と担当「Mr.つちのこ」さまに尋ねられたので、手持ちの画集などから、イメージを伝えました。
描きおろしではなく、既にある中から決まりますが、いろいろな方のご意見で、総合的に選ばれるようですね。私もどれになるのかが、とても楽しみです。
(「Mr.つちのこ」さまは、私の長編というか文庫本の担当さまがたのうちで、唯一の男性です。青い鳥文庫の編集部日記で「つちのこ」というハンドルをお使いです)

 

2006/09/08(Fri) 20:08:04

9月8日
最近周囲でよく聞く言葉「メイド型の秘書ロボットが欲しい」
私も、励まして持ちあげるのが得意技でメガネ仕様の家事万能執事が欲しいなあ(笑)
ええと、「あさきゆめみし」2巻は12月刊行予定になるそうです。くわしくきいてないけど営業戦略的な理由らしいですたぶん。

いただいた本のご紹介
「トルストイの民話」(文:岩崎京子先生 画:かみや しん先生 ハードカバー 女子パウロ会より刊行)
「イワンのばか」など五編の、ロシアの文豪トルストイ原作というか再話のロシアの民話です。
これぞ世代を超えた長年の読書に耐えうる児童文学、というかんじのおちついた装丁です。ハードカバーは花衣(はなぎぬ)と呼ばれる、背表紙とページの紙の間の布の色に、すべてが詰まっている気がします。ぜひ、真上から見てくださいね。それと栞紐や遊び紙が一対の色になります。



 

2006/09/07(Thu) 20:06:05

9月7日
ぼちぼちとお仕事中。ちょっと踏ん張り時かなあ……。

いただいた本のご紹介
「NO CALL  NO LIFE」(作:壁井ユカコ先生 画:鈴木次郎先生 ハードカバー メディアワークスより発売中)
壁井先生より頂戴いたしました。大変に素晴らしい装丁の、存在感溢れる一般向けハードカバーです。本当にどうもありがとうございます。
帯の文字が「心がすり切れそうな恋をした――。」
これだけでもう、泣いちゃいそうです!

 

2006/09/05(Tue) 16:17:52

9月5日
空には秋の雲が。
今月に入ってから、突然スパムが一変しました。スパムというのは、変なお誘いのえっちメールです。即刻削除です。
先月までは一見して、怪しいタイトルでした。しかし。
1時間にひとつくらいの割でくるのですが、普通のありふれた名前(フルネーム・男女比は3:7くらい)に「こんにちは」「おひさしぶりです」という無難であいまいなあいさつタイトルでして、皆さまからのメッセージと区別がつきにくいのです。

なので、申し訳ありませんが、メッセージを下さる際は、必ずタイトルに私の名前、作品名、キャラ名など、すぐに私宛だと判る文字を入れてくださいますよう、重ねてお願い申しあげます。
開かずにサーバから強制削除していますので。

けど、50個あまり削除した辺りで、気がつきました。
「もったいない」
この送信者名、メモっておけば、児童向けで現代物の短編書くときに使えますよ。いつも名前考えるのに数分かかるから。現代物の短編だから、別に凝った名前にする必要ないし、でも知り合いの名前使うのはちょっとあれだし。
ってことで、削除の時、名前だけ手書きでメモってます(笑)

 

2006/09/01(Fri) 16:53:47

9月1日
「陰月のヤジリ」発売になりました。どきどき。
お買いあげになりますと、編集部よりカバーイラストのケータイ待ち受け画像がもらえたり、私から個人的には、お手紙下さったかたに手作りストラップの全員プレゼントがあったりしますので、よろしくお願いします。
正直、この忙しさでは、今後はもう手作り全員プレゼントは無理かもしれませんし……なので、ぜひ。謙虚な気持ちで、お待ちしております。

リンクに大崎梢先生を追加しました。ただいま発売中の「ドラゴンマガジン」(富士見書房)10月号の「ブックレビュー」(p192)にも掲載されてますが、一般向けのミステリー作家さんです。
児童書関係で以前から知り合いでした。それに加えて「あさきゆめみし」繋がりです、と言えるようになったので(笑)

 

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