風の鳴る音
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2006/08/30(Wed) 22:02:49

8月30日
そろそろオンライン書店や、都内など、ある地域の一部書店にて、HJ文庫の新刊が売られているようですね。私の手元にも、見本が届いております。
既刊案内にいつも通りキャッチと、とりあえず一週間ぐらいのつもりで帯付きの書影(拾いもの)、を載せます。赤・黒・金(しぶい)の帯が目印です!
カラー口絵も、すてきです。とくに最初の、タイトルの入ったイラストが個人的にお気に入りです。ユツキ(弟くんv)がかっこかわいい!
亜沙美先生、本当にありがとうございました。

皆さまは、夏休みの宿題、首尾はいかがでしょうか?
ここに約一名、全く終わっていないやつがおりますことを、懺悔いたします。 
とある特定のコミックスの複数のシリーズを合計で何十冊か、全部読んで研究しないとならないのですが、ええもう、まったくやってません……いばることじゃないのですが。
小中学生の頃、これが漫画を読む宿題なら喜んでやるのに、と思いつつ夏休みの最終日夜遅くまで、親に叱られながら半べそになって宿題を片づけた私ですが……漫画になってもやっぱりやらないものはやらないのでした。
買い物なんかでふらふらしていたげふんげふんげふっ、じゃ、じゃなくて、目先に締め切りのある仕事に追われてしまって、ははは(^^;)

 

2006/08/25(Fri) 21:09:42

8月25日
また間があいてしまって、ごめんなさい。
先週末から、虫が鳴き始めました。

「陰月のヤジリ」冒頭の10ページ分が、試し読みできます。HJ文庫公式サイトへ、リンクからどうぞ。タイトルロゴもできて、書影が公開になりました。
発売まであと一週間、本当にイラストが素晴らしいです! 

仕事は……「コウヤ4」草稿書けました。
今は「あさき1」の校正の1回目です。長く取り組んできたので、ゲラになると「やっと皆さまにお届けできる」という感慨があります。「あさき3」後半、引き続き書き進めます。
それ以外にも、来年の新作の準備もいくつか進めないとなりません。取材もしたいし。

 

2006/08/19(Sat) 20:51:34

8月19日
やりました、やせました、ダイエット前に買った服がゆるゆるですよ?
これで新しい服が買える……あれ? この服もこの服もこの服も、まだ着てないですよ? 値札ついたままですよ? ……(TδT)

やりました、我が家のテレビがデジタルになりました!
これで見られるアニメが倍増です! でも忙しい。
……録画しておいて、そのうち見ようっと……老後(!)の楽しみに…………orz

しょうもないプライベート報告はこのくらいにして。
来年前半に送りだすライトノベルのほうのシリーズ企画が、だいぶ固まってきました。
なんと、もしかしたら、ひとつでないかもしれませんよ??
しかも、全然今まで書いたことのないジャンルに、挑戦するかもしれません。
…………半年後に何の予告も出なかったら、この書き込みは、忘却の彼方へ生温かーくスルーしてやってくださいw

児童文庫では、「あさきゆめみし(ノベライズ)」と「コウヤの伝説」の2シリーズの刊行が続いてゆきます。

 

2006/08/17(Thu) 16:16:09

8月17日
「陰月のヤジリ」のあらすじ紹介が、HJ文庫公式サイトに掲載されました。
よろしければ、8月11日の近況報告に貼った「概要」とあわせて、ごらんいただけたら、と存じます。
登場人物は4人だけ。ひとりの少女(カバーイラストの少女です、ギャラリーの原画からご覧下さい)と、三人の若者です。晩夏から初秋、ほぼ滅びかけた村を舞台に、静かで哀しくて、純真でせつないラブストーリー……だと思います。空と花と海と悲恋、そんなお話です。

参考までに、「あさきゆめみし(1)」のあらすじはこちら。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3600505
漫画文庫の紹介文ですが、ほぼこの通りなので(笑)
青い鳥文庫のご紹介とあわせて、ご覧下さい。

小説もこちらのコミックスに忠実な内容です。漫画のノベライズ、といっても、キャラと舞台設定だけを使った、あらたな外伝ストーリーではありません。
ですので、ネタばれがお嫌いな方は、どうぞ発売までコミックスは読まれないことを、お勧め申しあげます。

 

2006/08/16(Wed) 15:51:21

8月16日
えーーっっっ☆
童心社のサイトに、早くも「コウヤ4」の公式発売情報が載っているっっ!
お値段もISBNも決まっている(ISBNは世界全部で通用する、その本固有の背番号で、これが既にあるなら、本として流通することが決まったということだと思うです。はい)
さすがに私も、まだ書きあげていない原稿のため、公式情報をお知らせする勇気はちょっとでないのです。書きあげたら、URLを貼ることにします。
ていうか、がんばって書きます。締め切りは今週末。がんばれ自分。

数日前にもこの近況報告に書いたけれど、「コウヤ4」の次は「あさきゆめみし3」の後半を書くわけですよ。そうそう、略称は「あさき」で、よろしくです。
それで今月は終わっちゃうな。

 

2006/08/15(Tue) 11:47:31

8月15日
ってことで。1年以上もHEADLINEに掲示しっぱなしだった「ちょーラブすぎ!」シリーズについて、やっと公式発表の日がやってまいりました。感涙☆

「源氏物語」の現代語意訳に挑戦です。おこがましくも歴史&恋愛小説家のはしくれとして、のぞむべくもない、大変な名誉とチャンスを、青い鳥文庫編集部より授かりました。
「あさきゆめみし」という、すごすぎるすばらしいコミックスを忠実に、文章で表現させていただくつもりです。
寛大にもお許し下さった、大和和紀先生に、心から感謝いたしたく存じます。

2008年は、源氏物語千年紀に当たります。書かれてから千年め、ということですね。この記念の年にむけ、シリーズが年3冊(もしくはそれ以上)のペースで、刊行の予定です……とにかく、がんばります。

私も中学高校の頃、もちろん「あさきゆめみし」読みました!
主人公光源氏よりも、ライバルの頭の中将が大好きでした。
銀やヒナクモの原点です。女好きで調子が良くて、明るく陽気なライバルキャラ。
「本物」が書けて、もううれしくてうれしくて(笑) 

しばらく滞っていた(すみません)『制作秘話』も、9月の「陰月のヤジリ」ネタばれを経て、10月半ばから、「源氏物語」について、「古文の授業の役に立つ解説」をしていきたいなと思っています。

「陰月のヤジリ」は、イラスト作業が終了しました。編集部で最終チェックをしています。もうすぐ印刷されマース。どうぞごひいきにv

 

2006/08/12(Sat) 00:05:48

8月12日
ということで、とうとう、「陰月のヤジリ」カバーイラスト(いわゆる表紙)を公開しました!
ギャラリーの「原画」へどうぞ!!

カラー口絵らぶらぶVv モノクロイラストもすごいです、あたしゃ担当さまから送られてきた添付ファイルひらいたとたん、鼻血どぴゅーっっとふきそうになりました。
こ、こ、これは……やばすぎます、こんなラブシーンが絵になっちゃって、いいんですか??
うわぁぁぁ☆


 

2006/08/11(Fri) 11:43:25

8月11日
コウヤ4執筆中。仕事部屋は暑いよう、なのに、吾郎たち4人は「ふぶきの山」で遭難、凍死寸前っぽい(笑)
業多四のときもまったく同じパターンにはまって、冷蔵庫に頭突っこんでみたり、うなっていた気が(8月に書く1月刊行真冬話)
季節が逆だと、雰囲気出すのに苦労します。その季節に書いていると、ああ、こういうことあるよね、と気がつくささいなことも、つい忘れてしまいます別の季節だと。
例えば、業多伍は、執筆時期と作中の季節がほぼ一致していたので、「春先の天気の急変」というのに気がついて織りこめました。

一部のオンライン書店で、「陰月のヤジリ」の内容紹介が公開され始めました。
おそらく、カバー裏のあらすじ部分ですね、文字数からして。
どうしようかな、と思ったのですが、「どんどん宣伝して」と編集部の許可もいただいていることだし、はりつけます↓

「いにしえの神話世界が舞台の、切ないラヴストーリー。サノカタとユツキの兄弟は、生け贄になるためやってきた少女と、彼女を守るその兄に出会う。女神像を作り自らの血にひたそうとする少女のため、2人に何ができるのか?元考古学者の著者が、変わりゆく時代と悲恋を美麗な筆致で綴った、滅亡の古代ロマン」

街の書店さんでも、予約可能です。どうぞよろしくおねがいしまーす(最敬礼)

 

2006/08/08(Tue) 17:36:20

8月8日
台風が来そうです。この台風7号、名前はMARIAだそうです。日本で呼ばないので知られてませんが、ハリケーン同様、台風にも名前があるのですね。

HJ文庫「陰月のヤジリ」あとがき入稿と著者プロフィールのチェックをしたので、ほぼこの本の私のお仕事は終了。大手オンライン書店での予約も始まっているようです。
「コウヤ4」原稿に着手しました。

いただいた本のご紹介
「愛された団地犬ダン」(著:関朝之先生 画:平林いずみ先生 ハート出版)
イラストレータの平林いずみ先生より頂戴いたしました。どうもありがとうございます。
独自のジャンルを築いている、ハート出版の児童書ですね。

 

2006/08/05(Sat) 11:59:10

8月5日
HJ文庫「陰月」あとがき中。これでこの本の私の作業はたぶんおしまいです。イラストはそろそろモノクロ作業でしょうか。
長編の陰に隠れてますが、児童書短編も二つほど、パズル入りで書きました。秋のうちにはたぶん世に出ます。
8月は「コウヤ4」とコードネーム「ちょーラブ過ぎ」シリーズ3巻後半を書きながら、HJ文庫での新シリーズとか、もうひとつの隠し球(!)とか、準備を進めます。
やっと仕事増量してからのペース配分に慣れ、軌道に乗ってきたのか? まだまだ油断はできません、気を抜かないように、あちこち引き締めててがんばります。ウェストとか太ももとかも引き締めたいです(笑)

 

2006/08/01(Tue) 12:37:16

8月1日
ということで〜♪
本日発売のHJ文庫の新刊に、来月の刊行予告が入っておりました。これを持って公式発表とします。

HEADLINEにあるとおり、和風古代ものです。弥生時代から古墳時代へ移るころの東北地方あたりだと思っていただけたらと存じます。
あえて架空の設定なので、時代考証は、「玉響」以上に曖昧で、神話的イメージの世界です、あまり突っ込まないでくださると助かります(笑)
読み切りです。

ライトノベルではなかなか「読み切りです!」と言い切る作品を出せる機会がなくて、せっかくなので「こういう手持ち原稿があるんですけれど」と戦う熱血編集長様にお見せしたところ、「えらく好みです!」と。
ですので年末年明けくらいからシリーズを、というかんじで打ち合わせスタートしたHJ文庫とのおつきあいでしたが、急遽、その原稿を加筆修正して、9月1日刊行間に合わせることに。
イラストレータさんも、私が亜沙美先生を推薦しましたら、戦う熱血編集長様、見本絵ギャラリーに一目惚れなさって「もう、このかたでお願いするしか!!」

で、そのシリーズなのですが、そんなわけで打ち合わせが途中になってしまったため、またこれから詰めてゆくのですが、たぶん世に出せるんじゃないかという感触です。
どんな内容かはまだ全く言えませんけれど、ラブなのだけは確かなので、よろしくおねがいします。

 

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