風の鳴る音
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2005/10/31(Mon) 15:57:29

10月31日
はっぴーはろうぃーん。
「コウヤ2」新刊情報が公式に出ましたよ。
明日にはHEADLINEヘ記事移動します。

http://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?Code=00006518

直は避けときます。ブラウザに貼ってくださいまし。

 

2005/10/30(Sun) 20:29:29

10月30日
今日は新しいお話をひとつ、思いついたですよ!
出かけた先で見かけた光景から、ふっと浮かんで、怒濤のように忘れていた自分の体験が思いだされ、ひとつの学園ものストーリーができました、10分ほど道路脇を歩きながら。
イベント会場付近でしたから、交通量と人出が多くて、しかも歩道のない道路をふらふらしていて、かなり危なかったことを白状しておきますが(汗)

さっそくうちへ帰って、パソコン立ち上げ、メモ帳へ書きこみます。
バックアップをパソコンの中とFDにそれぞれ取って、本文をファイルへしまって、OK。
このところ、ファンタジーではなく、まったくの日常学園ものを考えることが増えてきました。児童書では、ファンタジーや歴史よりも学園もののほうが多めに求められるので。
現在手がけていて来年前半に世に出るのは、まだまだ歴史だの恋愛だのですが、そろそろ別ジャンルにも挑戦して、ひきだしを広げたいですよね。

あたらしい話(長編というか、少なくても本一冊分)のアイディアというのは、1〜2ヶ月にひとつくらい思いつきます。
半分の話は、突然降ってくるかんじ。目にした記事などを脳内に蓄積しつつ少しずつ考えてはいるのでしょうが、あまり意識してなくて、それがあるきっかけでふいに全体が見えてくるんです。
もう半分は、夢で見るんです。漫画か映画を見ている夢で、その内容。
短編のアイディアも長編とは別にちょくちょく、ひらめいたときとか、使える話題を耳にしたときにメモします。

実際に書いている原稿の細かい部分の展開や台詞を、優先してひねり出さないといけないので、いつもけっきょく現実の生活以外のことばかり考えていて、いろいろ失敗をすることに。
道は毎日のように間違えるし、洗濯物はしまい忘れるし、つまずくし、いろいろ。
こうして生活に些少な犠牲?を払って、メモったアイディアを溜めてあるファイルとFDが、私にとって一番重要な財産ですね。ここからどのくらいお金が生み出せるか未知数ですからまさに「金の卵」(笑)とりあえずこけることは考えない(^^;)
そして、出版社の人に「何かありませんか」と尋ねられたときに、さっといくつか取り出してみせるというわけです。

 

2005/10/26(Wed) 17:04:11

10月26日
SLが走る姿を、見物にいってきました。
日本に2台しか残っていない現役のD51。
蒸気機関車が動くのを見るのは初めてです。

週末にイベント列車で走るので、きょうはそのリハーサルです。平日なので、まだよちよち歩きな小さい男の子を連れた若いお母さんとか、なつかしがるお年寄りが目立ちました。
もちろん写真の三脚を立てた鉄道マニアのかたもいましたが、十数人。

もくもくと出る黒っぽい煙の量がすごい、汽笛の音量がすごい!!
思わず耳を押さえる汽笛の迫力に、幼い男の子たちは泣きそうになってました。ほんとうに、しゅっしゅっと蒸気の音を立てて、動輪が動いて、ホームを離れて走っていったので、なんだか感動しました。

ちょうど「月館(つきだて)の殺人」上巻(原作:綾辻行人先生 漫画:佐々木倫子先生 小学館 連載誌は「IKKI」)を読んだばかりだったので、なんだか空海(そらみ・主人公の女子高校生・SLに牽引された豪華客車内で起こる殺人事件の漫画)の驚きが身近になりました。

漫画といえば、松田朱夏先生に布教されて「大奥」(作:よしながふみ先生 白泉社 連載誌は「メロディ」)の1巻を読みました。(松田先生ありがとうございます)
江戸漫画では、故・杉浦日向子先生以来の「粋」な衝撃。そして純なラブストーリーなのです、美男だらけ(ここ重要)なのです。
男だけがかかって死ぬ奇病で男子の数が激減し、男女の地位が完全に逆転したパラレルワールドの
江戸、大奥には女性将軍の最高の贅沢として、貴重種な美男が公称三千人集められていた!
美男とラブと歴史好きのかたに、ぜひお勧めの一冊ですね。

 

2005/10/20(Thu) 12:49:38

10月20日
お仕事は相変わらずぼちぼちと……ってこのところ同じことばかり書いてますね(汗)
発売が半年は先になる仕事をいくつも並行してやっていて、まだ詳細が公表の段階にいたっていないのです、あしからずご了承下さいませ。

1月発売「コウヤの伝説2」の書店用販促チラシの試作画像を、担当さまから送っていただきました。キャライラスト中心の構図で、なんかすごくかっこいい! 新キャラも紹介されています。
一般に配るものではない(書店の仕入れ担当の方へのチラシ)のですが、もしかしたら書店さんによっては、POP代わりに使ってくださるかもしれませんね。っていうか、むしろ密かにこっそり期待してしまったりしてるかもです(^^;)

 

2005/10/16(Sun) 17:21:41

10月16日
夕ご飯は今シーズン初のおでん。ただいま煮込み中。家事もしています。
ゆづか先生のラフは、14日に届きました。新キャラがいいです、とっても。

前回13日のところに書いた本のサブタイトルは「世にも怖い物語」です。追記。
そういえば、青い鳥文庫では、今、怪談を公募しているのでした。
小説の形でなくても、体験談でかまわないそうです。ほんとに怖かったら、短編集に収録して、刊行されるようですよ。

詳しくはこちら。ブラウザに貼りつけてください。↓
http://shop.kodansha.jp/bc/aoitori/index3.html
向かって左の、怖そうなバナーをクリックしてね。応募要項が載っています。このサイトの応募フォーマットから、直接投稿したものだけが有効です。

 

2005/10/13(Thu) 21:01:27

10月13日
仕事はなんだかぼちぼちと。童心社のご担当Y女史さまによりますと、明日か明後日には、コウヤ2のイラストラフが、私の方へ届くらしいです。
児童書はイラストの点数が多いので、イラストレーターさんは大変です。ゆづか先生にはほんとうに感謝してます。

いただいた本のご紹介
「むかしむかしの鬼物語」(文:小沢章友先生 画:百鬼丸先生 講談社青い鳥文庫)
今昔物語や御伽草子から、鬼の話を紹介した本です。
青い鳥文庫の編集部で時海のご担当、「Mr.つちのこ探索人」IMSさまより、参考資料としていただきました。略してコードネーム「つちのこ氏」で、今後たびたび、この報告コーナーにご登場になるかと予想されます。幻のUMA(未確認生物)つちのこを愛する男性編集者さんです。

 

2005/10/10(Mon) 11:38:29

10月10日
体育が嫌いな眼鏡っコの私には、本日は目の愛護デー。眼鏡の調子を見てもらいに、眼鏡屋さんへ行こうかな。

今月27日からは読書週間だそうです。活字文化の日とかいうのも法律でできたそうです。
そういえば、4月下旬、サン・ジョルデイの日あたりからあと、「こどもの読書週間」なんてのもあるらしいですね。
そんなわけで、読書週間にあわせて、このサイトの児童書コンテンツ「物語のひみつ」に、おすすめ本をいくつかご案内してみました。
よろしければ、図書館で探してみてくださいね。

 

2005/10/05(Wed) 18:19:35

10月5日
カウンタが昨夜ぶっ飛んでしまいました……。
問い合わせてくださった方、すみません。まず自分で気がついてました。
いろいろ修正を試みましたが、自力回復が上手くできないので、HEADLINEに書いたような対応をすることになりました。
もうすこしパソコンに強くなりたいものですorz

 

2005/10/02(Sun) 13:04:57

10月2日
新作のための資料を読みこむ日々。ゲラ(印刷見本原稿の束)も、まちがい(私の書いた日本語のまちがい・汗)を修正する、合間に。
実家住まいの私、本を収納するスペースに限界が生じてはや1年あまり。使用中の資料や未読本は、まじで自室の床に積まれてます。布団も敷けなくなりそうです。
とうとう両親がため息ついて言いました。
「とうぶんこの仕事をして、嫁にも行かない(行けない、とはっきりおっしゃってけっこうですよどーせ)つもりなら、押入を書庫に改造するしかないかねえ」
やたー、と内心ガッツポーズ。
「でも費用は自分で払うんだぞ、当たり前だろ」
……ええと、いま書いている複数の本の印税がまとめて入るまでは、改造はむりですかそうですかそうですよね。来年まで当分このままで……とがっくりする端から、オンライン書店より本が届くのです。

 

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