風の鳴る音
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記事内検索

2005/06/30(Thu) 12:59:36

6月30日
自分の資料用に万葉集や枕詞の解説サイトはないかと、ネットを捜していたら、とってもすてきなサイトを見つけました。これは皆さまにご紹介すべきだと思いましたので、リンク集に追加しておきますね。
個人の方のサイトみたいなので、分類が微妙ですが、「情報」の所に。
可愛いアニメ系イラスト入りで、中学生の方にも判る解説、でもものすごい情報量、半端でない。枕詞のデータがここまで入っているのは、なかなか見つからないです。

別の某出版社から予定されている新シリーズにも、実は解説がかなり必要なのですが、いまのところ、市販の数冊の本を超えるサイトを見出せていません。(解説本の方は、発売後にサイト内でご紹介の予定です)
解説サイトは山ほどあるのですが、難しいか、簡単すぎるか、どちらか。占いまであったり(笑)
いったいどんなシリーズなのよ、というのは、まだまだ秘密です。
ラブシーン連発大増量の時代物、とだけ申しあげておきましょう(笑)
はっきりいって、業多より濃ゆ〜いエロシーンが????

ってゆーか、ホントのホントに年内に出せるのでしょうかどきどきどきどき。
「期待してます」というメッセージを下されば、「ほらほら見て見て」と某社担当さまに言えるのですが……。
切なくて濃いラブシーンがお好きな皆さま、ぜひとも応援よろしくお願いします!!

 

2005/06/28(Tue) 15:05:00

6月28日
突然ですが、富士見書房では、あさってまで「にゅうジェネ」フェアというのをやってます。
しかし、これに参加しているのは、5月に新刊が出たシリーズだけ。
なので、6月新刊の新井輝先生、師走トオル先生、風見周先生が、とってもステキなプレゼント企画を、自腹(!)でなさってます。
協賛して、リンク集に期間限定で直リンク貼ってみました(許可いただいてます)。なお、三人の先生方それぞれのサイトやブログでも、楽しい記事が読めますのことよ(^^)

いただいた本のご紹介
「アクエルタルハ2 風の都」
著:風野潮先生 画:竹岡美穂先生 カラフル文庫(JIVE)より発売中
著者の風野先生からいただきました。どうもありがとうございます。
古代マヤ文明を舞台にした、冒険ファンタジーシリーズの2巻めです。
カクルハー渋い、かっこいい、大人の男Vv

竹岡先生は大好きな絵師さんのお一人なのですが、シュルーがかわいいです!
(竹岡先生はコバルト文庫イラスト新人賞ご出身で、「ぴよぴよキングダム」シリーズ著:木村航先生 MF文庫Jなど)
風野先生の「ビート・キッズ」(講談社)の映画と、木村航先生の「ぺとぺとさん」(画:YUG先生 ファミ通文庫)のアニメが見たいのに、地元では見られない(イナカ……汗)ので、DVDを待っているところです……。

 

2005/06/25(Sat) 12:04:15

6月25日
HEADLINEに書いておきましたが、「一節切」の笛が、所有される方のご厚意により、初めて期間限定で一般公開されます。
漆塗り金蒔絵の最高級品タイプで、颯音が持っていただろう素朴な竹の笛より豪華ですが、形は同じです。颯音が持っていたようなタイプは、水戸黄門こと徳川光圀のコレクションにあるそうで、写真を見て参考にしました。
どのみち、現存するものが大変に少ない、幻の笛です。

同じ部屋に例の蛇の剣も常設展示されてます。鳴が語るところの「舟の塚」のモデルになった古墳から出土したものです。
博物館の職員の方によると、展示ケースは、「早凪鐸」のモデルになった鉄鐸「さなぎのすず」のを借りて飾ってあります。鐸は宮城県多賀城市の博物館へ出張中でお留守だそうです。(宮城県の方よろしければどうぞ)

鐸が見られないのは残念……なのですが、じつは、車で10分くらい離れた別の博物館でも同じ鐸を見ることが可能です。というのは、博物館の鐸はどちらも、レプリカ(複製品)なんですよ。
本物は、諏訪市博物館のお向かいにある神社の中です。ご神宝なのです。
そして残念ながら、初代の「眞澄鏡」は江戸時代ころまでに行方不明になったきり。平安時代初めに作られた、丸ではなく花の形の二代目が、神社に同じく祀られています。

 

2005/06/22(Wed) 08:48:53

6月22日
メッセージですが、システムをプログラミングした方とさらに相談しまして、メッセージは消えないようにしました。
容量を超えない限り、消えません。数千件は大丈夫だと思われます。
ただ、入り口の部屋の一覧が見づらくなってしまうので、20件ごとでくぎって、次のページに移るようにしました。過去のメッセージは、ページを移動して、捜してください。

いろいろ変更してすみませんでした。
これで、今後は行きます。ぜひご利用ください。ご感想ご意見ご質問、お待ちしております。

いただいた本のご紹介
「公園のふしぎ観察 小さな児童公園の365日」
著:岩崎京子先生 画:やまね ぐうぐ先生 PHP研究所
児童文学界の重鎮岩崎先生が、ノンフィクションを執筆なされました。文章は、中学生以上くらいです。内容は、東京都内の公園の観察記。遊びに来る子ども達や散歩の人や滑り台や植えてある木や、公園のすべてです。と、まじめにご紹介(^^;)
岩崎先生には、お世話になりっぱなしです。まことにどうもありがとうございました。

 

2005/06/21(Tue) 12:28:16

6月21日
夏至ですね。雨が降りそうで降らない梅雨だなぁ。
メッセージのネタばれなしの部屋ですが、システムをプログラミングしていただいた方と相談して、100件まで表示できるように変えました。
ご利用下さいませ。

今迷っているのが、ファンレターメッセージとも寄せられる質問で、私が残したいものは、まとめて編集して、制作秘話へ移そうかなということ。
質問された方のお名前を入れるか入れないかとか、その為には質問された方の許可をどういただくかとか、なんかいろいろクリアすべきことがありそうなんですが。

一度業多姫の六之帖発売前に「よくある質問」を制作秘話に入れたのですが、その後シリーズ結末についての質問が多いですしね。
一人が勇気を出して尋ねてくる質問は、きっと同じことを訊きたいけど訊けない人が100人はいるだろう、という風に思うんです。
皆さま、いかがでしょうか? シリーズ結末について、「よくある質問」まとめましょうか?
メッセージのネタばれありの部屋の方はそのままにしておきます。

 

2005/06/19(Sun) 15:01:29

6月19日
父の日のプレゼントはね、下着……(^^;)
お願いだから、よれよれの下着姿で家の中をうろつかないでください、父上。お風呂に入るとき、服は脱衣場で脱いでほしいです、寝室では脱がないで。

失礼しました。
繰り返しのお知らせになりますが、メッセージの「ネタばれなし」が50件に達しました。
50を越えると、古い方から消えますので、必要な方は保存をお勧めいたします。

 

2005/06/16(Thu) 20:47:23

6月16日
担当K美さまがさっき、お電話にておっしゃいました。
「ファンレターどかーんと来てるですよv 原稿書いてくれたら、がっつりまとめてお送りしますですよv」
書くまでお預けですね……はい、がんばらせていただきます……。

一番先に出す予定の玉響三のげんこーがなんか一番おそっ☆ つーのもアレですが、ちゃんと書きますので、みなさま、恐れ入りますが、もすこしだけ、お待ち願います。
児童書の原稿の方は、なんとかなりましたです。早くも、来年の刊行予定を立て始める季節になってます……鬼が笑い転げてそうです。

そーいえば、K美さまに、キャラ人気投票の中間集計聞かれたので、お教えしました♪
まだまだ人気投票は間に合います。まだの方、ぜひどうぞ。

 

2005/06/13(Mon) 15:58:25

6月13日
今ちょっと考えている、このサイトの新しいコンテンツ。
小説の中に登場する花の写真を、ギャラリーに飾ろうかと思っています。
私が資料用に自分で撮影したもので、野生とか自宅の庭とかに咲いた花です。
余り上手い写真ではないのですが、イメージの参考になればと。
登場する部分の一言引用なり、ページの提示をするなりしてのご紹介。
いかが思われますか? 

 

2005/06/12(Sun) 22:53:05

6月12日
リンク集のバナーを少しとりかえてみました。
バナーなしばかりでもつまらないから、あちこちさがして、見つけたバナーもあります。
ホームページ自体にはなくて、密接に関連したサイトにあったりするものなんですね。

 

2005/06/09(Thu) 14:50:39

6月9日
「ザ・ビーンズ」vol.5の発売日。さっそくゲットしてきました。
じつはこちらの誌では、増田恵先生の見開きカラーイラストが拝めたりするのですよ(^^)
それも露出度の高い……胸板胸板Vv いやいや、その、あの(゜.゜*)
増田先生も「いままでにないかんじのイラストが描けそうです」とおっしゃる新天地。シリアスとアクションとラブシーンが売りな増田先生の新たな境地、ギャグシーンを期待しているのですが、自称ファン2号(1号は敬意を持ってK美さまにお譲り)としては(笑)
どうなんでしょうね、増田先生?
(私自身がいきなり「たまゆら」でギャグに走るわけにいかないし)
増田先生の4つめのお仕事先レーベルは、角川ビーンズ文庫だそうです。詳しくは増田先生のサイトへ、リンクからどうぞ。

そういえば、5/19の近況報告で一方的宣戦通告していたあれですが……負けました。
K美さまのお電話によると「増田さんが『風神秘抄』読破したそうですよv」
ぐわ〜〜〜ん。
無言になる私に、やさしいK美さまは「じゃあ、時海さんが読むまで、わたしも読みませんからv ね?」
「……いいです、遠慮なさらず、お読みくださいまし」
ということで、今はK美さまとどっちが最後になるかならないか、我慢比べ? です。

 

2005/06/06(Mon) 17:00:24

6月6日
絵描き歌とかホラー映画とか思い出す日です。
近況はえーっと、歯医者さんへ通って歯が治りました。

いただき本のご紹介です。
「タクティカル・ジャッジメントSS2 はじめてのさいばん りろーでっど」富士見ミステリー文庫より発売中
「タクティカル・ジャッジメント7 思いこみのリベンジ!」富士見ミステリー文庫より6/10発売
著:師走トオル先生 画:緋呂河とも先生

師走先生より頂戴しました。まことにどうもありがとうございます。 
いつ読んでも大変勉強になるシリーズです。ほんとに。
勉強熱心な田代先生もですが、師走先生が体を張った取材をなさっていると存じあげてまして、さすが、気迫あふれる作品です。
私も見習わなくてはなりません。真剣にそう感じました。

 

2005/06/05(Sun) 14:46:17

6月5日
謎の金属片が、うちから数百mの ガードレールにも刺さっておりました。
見てしまいました、お役所の人が撤去作業しているのを。ばっちりと。
がけっぷちで、車が擦った痕跡のある、二車線の道路です。夏草に半分埋もれたようなガードレールで、ほぼ毎日前を車で通るのに、気がつきませんでした。

いただいた本のご紹介
「平井骸惚此中ニ有リ 其四」富士見ミステリー文庫より6月10日発売
著:田代裕彦先生 画:睦月ムンク先生
田代先生より、見本を分けていただきました。いつもいつも田代先生どうもありがとうございます。
発売前なので詳しい感想は発売日まで控えます。K美さまが「おもしろいですよ、ついにあの瞬間が来ます」とおっしゃるので、拝読。ええ、ついに来ましたね、お勧めです。

 

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