風の鳴る音
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2005/04/28(Thu) 18:42:53

4月28日

本日のAオンライン書店の「コウヤ1」のページの一部からコピーです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
コウヤの伝説 (1) フォア文庫 (B301)
時海 結以, ゆづか 正成

この商品に興味がある人は、こんな商品にも興味をもっています

七時間目の怪談授業講談社青い鳥文庫 (245-1) 藤野 恵美, 琉暮 しお
玉響―たまゆら― (2)富士見ミステリー文庫 時海 結以 (著), 増田 恵 (イラスト)
若おかみは小学生! (Part5)講談社青い鳥文庫―花の湯温泉ストーリー (171-11) 令丈 ヒロ子, 亜沙美
黒まるパンはだれのもの?あかね・新読み物シリーズ (19) 後藤 みわこ, 水上 みのり
火をふく魔物フォア文庫―妖界ナビ・ルナ (B297) 池田 美代子, 琴月 綾
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ああ、みなさま、この近況報告をしっかりご覧になってくださっているんだな、と大変うれしく思いました。
いただき本でご紹介した書名がずらり(^^)
ちなみに、ルナシリーズは、「五行」系です。陰陽師っぽい言葉がいろいろ出ますよ。

 

2005/04/26(Tue) 10:49:25

4月26日
ファンレターが届きました。
サイン希望のみなさまの、半分くらいの方が「色紙に入れてほしい言葉」をお書きになってらっしゃいません。

差し支えなければ時海の方で適当に「座右の銘」なんぞ書き入れてしまいますが、もし「あ、私書き忘れたかも」とか「そんなのもあったのか」(ヘッドラインのお知らせがわかりりにくくてすみません)と思われましたら、メッセージフォームからお知らせ下さい。
その際、「事務連絡なので非公開で」とひとこと書いていただけますと、ありがたいです。多分「公開」と扱いを間違えないとは思いますが。
よろしくお願い申しあげます。

なお、お返事は、特別プレゼント抽選の都合上、4月分のレター全てを受け取った後に書きます。なので今からでも急げば間に合うですよ、詳しくはヘッドラインのある画面上↑「ホームのページ」へクリック移動!

 

2005/04/24(Sun) 08:14:22

4月24日
昨夜遅く、無事旅から戻って参りました。
お天気に恵まれ、日焼けどめ持ってってよかったです(笑)暑くも寒くもなくて、よい旅でした。
これがやってみたかった、という体験をしてきました。運動不足で筋肉痛です。
せっかくですので、貴重な体験写真(?)は、作品完成発売後に公開できたらと思います。
少なくても半年後だとは思いますが。

 

2005/04/20(Wed) 18:09:57

4月20日
とゆーわけで、明日早朝、旅に出ます。
旅の成果をいずれは発表できる予定ですが、半年くらい先になるかと。
それまで行き先も内緒です。ぬふv

……一眼レフのでかいアナログカメラとちっちゃなデジカメ両方用意したのですが、考えたらアナログカメラはお金かかりますね。
デジカメがなかった頃はなんとも思わなかったのに。電池とフィルムだけで、4000円かかりました。現像とプリントはいったいいくら……。

風景は望遠レンズのアナログカメラでないと、気に入らないし。
細かな部分の接写も立体感はアナログで……いや、もっとよいデジカメもあるんでしょうけど、最近は。そのうち一眼レフタイプのデジカメにしないとなぁ。

 

2005/04/18(Mon) 10:51:24

4月18日
突然ですが、今週後半は取材旅行へ行くことにしました。
日帰りで取材に行ったり、そのうちなんかの役に立つだろうと興味のある場所へ旅行に行ったことはありますが、今書いている原稿でつかめないところがあって、こりゃ舞台になった場所へ行って、自分で実際見てくるしかないな、というのは初めてです。
行き先はまだ秘密〜☆

ということで業務連絡、メッセージへのレスをお急ぎの方は、(ここをご覧のお仕事関係者および友人知人の皆さんはメール・固定電話・FAXでの至急の連絡も)、あさって水曜日の夕方までにお願い申しあげます。でないと来週まで連絡つきません〜〜☆
(ケータイの番号をほとんど他人に教えていないというのにも問題はありますね・汗)

 

2005/04/16(Sat) 17:17:23

4月16日
温かくなりました。
我が家の周辺でも梅が満開で、柳が芽吹きだし、桜のつぼみが色づいてきました。
私は風邪で咳がひどく、なんとなくぼちぼちです。咳以外に症状はないのですが、咳きこみすぎて腹筋が痛い……。新生活を始めた方など、皆さまもお体にはお気をつけ下さいね。

いただいた本のご紹介
著者の服部千春先生より賜りました。
「四年一組ミラクル教室」(画:高里むつる先生 講談社青い鳥文庫)
児童書です。今青い鳥文庫で話題の本です。生き生きとしたリアルな小学校の友人関係、いじめや家庭の問題を押しつけがましくなく描いた、子どもたちから支持と共感を受けている作品です。
服部先生は、時海が所属する児童書のプロ作家集団「プロミネンス」の先輩です。

 

2005/04/13(Wed) 10:42:07

4月13日
寒暖の差が激しいので、風邪気味です。喉が痛くて咳が出ます。
仕事しながら、咳をした弾みで、めちゃくちゃなキーを押してしまったり。

頂いた本のご紹介
岩崎書店編集部より、第3回ジュニア冒険小説大賞の大賞受賞作を頂戴しました。

「青き竜の伝説」著:久保田香里先生 画:戸部淑(すなほ)先生 岩崎書店(ハードカバー)

久保田先生と知りあったのは、去年の早春、長野県の児童文学関係の席でした。
久保田先生は「玉響二」の舞台マロカの郷のモデルとなった地域にお住まいの方です。
話をするうち、お互い同じモチーフの新作を執筆中と判明しました。ヤマトの支配にはいるか否かという時代の物語。場所も、付けた名前はちょっと違っても、モデルは同じ(笑)。

そう、あの湖とかあの川とか、あの鐸とかあんな鏡とか玉とか馬とか、巫女さんとか精霊とか(笑)
私たちはエールを交換して、励ましあったのでした。久保田先生の物語をこうして皆さまへご紹介できることに、私は深い喜びを感じております。

興味を持たれましたら、ぜひとも、お読み頂けますと、いろいろ世界が深まるのではないでしょうか。似た設定異なる設定など、書き手による違いを知ることで、さらに深く。

イラストは電撃文庫「デュアン・サーク供廛轡蝓璽此蔽:深沢美潮先生)の戸部淑先生です。そちらのファンの方にもお勧めいたします。

なお、第2回大賞受賞者の藤野恵美(めぐみ)先生のサイトを、リンクへ追加しました。(第1回の次席優秀賞が私です)

 

2005/04/12(Tue) 23:10:46

4月12日

本日午前、お手紙のお返事と鈴根付を全て発送しました。遅くなってすみませんでした。
もしも届かないようでしたら、メッセージフォームでお知らせ下さい。万一壊れていたときにも。
すぐに対処致します。

頂いた本のご紹介
「バッテリー」「バッテリー供廖屮丱奪謄蝓辞掘廖蔽:あさのあつこ先生 画:佐藤真紀子先生 角川文庫)
K美さまが約束してくれていた、「玉響二が無事発売されたらプレゼントするですよ」の「にんじん本」3冊、約束通り拝領いたしました。
中学野球部を舞台にした、クールな天才ピッチャーと、彼を取り巻く人々の物語。少年がわんさかよりどりみどりで、ラブっけなしですが、燃えます。主人公の弟くんには萌えますVv
一言宣伝>病弱弟くん萌えな人は今すぐ読みましょう、とにかく読みましょう!!!


 

2005/04/09(Sat) 21:40:49

4月9日
昨日、富士見書房編集部へ玉響三巻の打ち合わせに行ってまいりました。

地下鉄の駅を降りたらものすごい人!
以前ビジュアル系アーティストG氏のコンサートが、編集部最寄りの武○館で行われたのにかち合ったときは、ゴスロリのお嬢さんがひしめいてフリルフリルフリルフリルでしたが、今回はご年配の方が多めで、少し混じって家族連れとか若いカップル。
平日の午後というのに、なんだろうと思ったら、お花見でした。
編集部近辺は都内有数のお花見の名所。東京の花見は立錐の余地もないというもので、田舎者はただただ驚いたのでした。

打ち合わせはスムーズに進みました。

皆さまにご報告すべきことがあります。
富士見書房でデビューした時海も増田恵先生も、皆さまの応援のおかげを持ちまして、他の出版社からもお仕事がいただけるようになりました。
現在二人とも、「玉響」以外に複数のシリーズを抱えております。
ですので、玉響三巻のお仕事をするのに、少しだけお時間をいただきたいのです。
夏のうちに刊行するのは、難しいと思われます。なるべく早く、夏休み明けを目標にがんばりますので、ご理解と、いっそうのご支援を、心よりお願い申しあげます。

増田先生のお仕事に関しては、リンクより増田先生のサイトにて、ご覧下さい。
時海は順次この場所でご報告してゆきます。

もう一つお知らせ。
本日発売の「玉響二」をご覧になった方はご存じかと思いますが、あとがきで「キャラ人気投票」の告知をしました。
このサイトのメッセージフォームからも投票できますが、投票を「お返事」には載せません。投票されたキャラの名前や理由をのぞいた、感想の部分だけをお返事と共に公開します。
なので、投票のみではなく、お返事がご希望の方は感想や質問も一緒に、必ず書いてください。

このサイトを見られない郵送投票の方との公平を期するためで、結果は「三巻のあとがき」で発表します。
ご了承をよろしくお願い申しあげます。

 

2005/04/07(Thu) 20:47:14

4月7日
明日はお釈迦様の誕生日。急に温かくなりました。タンスに冬物がまだあるのに春物を出したからぐちゃぐちゃ。だって3日前は雪が降ってたんですよ?
角川書店と富士見ミステリー文庫編集部公式の発売日が修正されて、9日になりました。よかったです。
明日は編集部まで打ち合わせに行って、ついでに借景お花見もするです。編集部隣の神社には開花基準木があるそうですが、満開らしいです。
報告は、明後日帰ってから〜♪

 

2005/04/04(Mon) 10:24:37

4月4日
ライトノベルの既刊案内に、玉響二の書影を掲載しました。
こんな「表紙」となりますので、よろしくお願いします。
初版帯のキャッチコピーは、角川書店公式サイトか、いずれかのオンライン書店での公開を確認後、ただちに発表します。たぶんあさってかしあさってになります。

富士見ミステリー文庫編集部公式サイトの「新刊ラインナップ」玉響二紹介記事が修正されました。
こんなあらすじです。リンクからどうぞ。
う、まだ発売日の方が直っていませんが……。

 

2005/04/02(Sat) 00:02:37

4月2日

すみません、昨日4月1日の日記は全て、うそです。
エイプリルフールです。お騒がせしました(^^;)

削除しましたので、改めてここに本当の昨日の日記です。

「玉響 二」の見本が届きました。
わーい、できたできた!
これで確実に発売されます。

今回は登場人物一覧と「これまでのお話」の説明ページがあります。
カラーイラスト口絵は、私は1枚目がお気に入り。万葉集からイラストに併せて、歌を選んで添えました。
でもどれも素晴らしいです!
白黒挿絵はp155のヒナクモ&トゥミがいちおしです!
でもやっぱりどれもステキです。
増田恵先生、本当にお忙しい中、どうもありがとうございました!!

「玉響 二」カバーイラストをギャラリーの原画コーナーにUPしましたので、どうぞご覧下さい。このイラストと、濃い撫子色の「L・O・V・E!」帯が、9日は目印ですよ!

編集部からお知らせです。(担当さまからわざわざ電話がありました)
富士見ミステリー文庫編集部公式サイトの「玉響 二」の紹介文が、今現在、手違いで入れ替わっています。
月曜日4日の午後には修正されるそうですので、しばらくお待ち下さいませ。すみません。

 

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