風の鳴る音

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ネタばれなし

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メールの返信ありがとうございました!!!

[ ちゃらさん : 2013/5/5 ]

この間はメールの返信どーもありがとうございました。
この間送ったときは、読み終わって感動しながらあとがきを読んでいたら、「ホームページからメッセージが送れますので、質問をおよせくださいね。」とあって「この感動をすぐに送らないと伝わらない!」的な感じになって時海さんのプロフィールやどんな作品を書いているのかもすっ飛ばしてメッセージのページに飛んだので、変な質問などをしてしまいました。(泣)
メッセージを送ったあとに送った後にプロフィールなどを見て「ここに書いてあるじゃん!!」と思って「何で私はもっとちゃんと見てからメッセージを送らなかったんだろう…」と一人落ち込んでました。(笑)

私は「ちはやふる」の原作を読んでます。
ちはやふるのまんがを買いに行くたび近くにおいてある小説版のちはやふるが気になっていました。
そんなとき言霊師どーもを読んで、時海さんのホームページに入ってメッセージを送ったあと、自分の性格に落ち込みながらホームを見ているとちはやふるの文字が目に入って「えっ、時海さんってちはやふるの小説版も書いてるんだぁー」と思いました。
今度お小遣いがたまり次第買って読みます。

ホームを見てるといろいろ知ってる題名があったので、なんか本屋さんに行くたびこころがウッキウッキします。
「あーこれも時海さんが書いてるんだー」みたいな感じで。
そのうち本屋さんに行くたび自分の中で時海さんの名前探しが始まりそうです。んで見つけたらなんか自分の中でほっこりする…みたいな?

なんか長くなってすみません。
ではまた
学級委員になって忙しい毎日を送る中、時海さんにメッセージを送ってほっこりするちゃらでした。テヘッ

[ 時海結以 ]

こちらこそ、ステキなお返事、本当にどうもありがとうございます!

「ちはやふる」原作、読んでくださってるんですね、うれしいです。

私の小説版は、原作ではほとんど描かれていない、主人公組三人の中学生時代を書いています。
1巻が東京編で、太一と千早(とみちる)、2巻が福井編で、新(と祖父と由宇)です。
末次先生からうかがった構想やエピソードを元に、小説の形にしています。
またいつか、小説版も読んでいただけたら、大変光栄ですVv

最近の時海は、マンガのオリジナルノベライズ=マンガで描かれていない部分を小説にする、という仕事がほとんどで、たまに児童文庫を出しています。あと、児童向け怪談アンソロジー(短編集)に参加してます、いくつか。
古本屋さんに行けば、もしかしたら、以前に書いた少女向けライトノベルが見つかるかもしれません。
これから書くノベライズに、ちゃらさんが読んでいるマンガがあるといいですね。5タイトルくらい、書く予定があります。

学級委員のお仕事、大変そうですね。あんまり、無理してがんばりすぎないようにね♪

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